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第347号『100冊100升埋め作戦』

【書籍たち】
【書籍たち】

年間100冊の本を読む。
この目標を掲げ、これまで何度となく挫折している。
はじめは、勢いもあって数冊読むのだが、もともと読書そのものが苦手である。
したがって、読むのが遅く目標達成はとても無理だと諦めていた。

改めて、事実を見つめてみた。
100冊÷12ヶ月=1ヶ月に8から9冊、つまり1週間に2、3冊のペースで読むということになる。
一見、簡単そうでこれがなかなか出来ない。
そこで、今年は100冊読破のための小さな作戦を実行している。
題して、『100冊100升埋め作戦』
まず、手帳に縦3センチ×横4センチ升目を書く。
すると、1ページに縦7列、横3列、計21個の升目が完成する。
これを5ページ分、作る。
つまり105個升目が出来る。
この升目に読んだ本のタイトルと著者名、読了した日の日付、そして簡単な感想と5段階評価の☆を付ける。
そしてこの升目をドンドン埋めていく。
まるで、ゲームのようにである。

例えば、
5月7日『悪人』吉田修一著
いま日本の地方で起こっているノンフィクションをフィクションというカタチで見事に再現している。
☆☆☆☆
こんな具合に。

今日までのところ、64個の升目を埋めることができた。
100冊目標達成のペースとしては、少し遅いが、昨年に比べれば遥かにハイペースで読むことが出来ている。

お薦めを数冊。
『差別と日本人』野中広務、辛俶玉著 
『春にして君を離れ』アガサ・クリスティー著 
『「買う気」の法則』大和直人著 
『僕がワイナリーをつくった理由』落希一郎著 
『痴呆老人は何を見ているか』大井玄著
『悪人』吉田修一著

3件のフィードバック

  1. 升を埋めていく様がとってもいいですね。
    この100冊100升を、Webアプリにするとおもしろいかも、と思ったり。
    もちろんシンプルさはそのままで。

  2. ミクシーにソーシャルラブラリーというアプリができました。本棚のビジュアルに読んだ本、興味を持った本を並べていけます。

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