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第209号『ホノルルマラソンの走り方−6』

【木陰】
【木陰】

月曜日、朝、営業全体会議。
その後、新規企画案の打ち合せ。
午後、4時から得意先で、更新に関しての詰め。
そのまま夕方から、得意先の方と食事。
火曜日、朝9時30分川崎にある某研究所にて打ち合せ。
自宅から2時間30分の移動。
お昼まで会議。
都内に戻り、新たに立ち上げる企業サイトの詰めの打ち合せに参加。
夕方から、もう1つ、企業サイトリニューアルの打ち合せに参加。
9時終了。
これから、見積書2本と企画書1本作成。
水曜、木曜、金曜と・・・こんな調子で、一週間はあっという間に過ぎ去る。

別に、エリートビジネスマンを気取るつもりなど更々ないが、なんだか、気が急く。
そして、気がつくと「ながら作業」が多い。

A社の見積書を作りながら、B社の企画の話しを聞いている。
C氏と電話をかけながら、D君からの書類を読んでいる。
「ながら」が効率が良いか、といえば否である。
どんなに急いだところで仕事はひとつひとつしか、出来ないのに・・・。
そして、仕事を「こなして」いると感じる自分にも違和感も覚える。
どの仕事も「こなす」ほど簡単なものなど何一つ無い。
そんな態度は透けて見える。
お客様も自分も不愉快になる。

ひとつひとつ丁寧にやるほうが結局、早く完成する。
それに、気持ちも良いし、効率も良い。
「急がば回れ」である。

さて、仕事を丁寧にし、かつトレーニングの時間を捻出するのは?
難問だと思った。
しかし、答えは意外と簡単である。
それは、夜、なるべく早く寝て、朝、早く起きる。
朝の1時間を確実にトレーニングの時間に充てる。
こうすれば、なんとか目標の走行距離に届きそうだ。
「早起きは三文の徳」

「急がば回れ」も「早起きは三文の徳」も、かつて道徳として、うるさい小言のように聞いていたが、実は、そうではない。

ひとつひとつ整理していく方が、あれもこれもやるより、結果としてはやく片付くし、朝、早く起きて作業をするほうが、時間を確実に目的のために使うことができる。
どうすれば確立が高くなるかを、先人たちは知っていたのだ。

格言、金言とは合理性に基づいた方法論であることに気がついた。
年寄りの話しは聞くものである。

さて、仕事とトレーニングを両立させるためにはどうすれば良いのか?
その答えは、規則正しい生活をすることである。
それが一番時間を有効に使える。

決めたことをどこまで実行できるのか。
ここで、新たな格言を1つ提案。
「不言実行」ではなく「有言半実行」つまり、決めことの半分はなんとか実行してみる。(^^!
この方法は意外と、自分に合い、かつ効果があったように思う。

つづく

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