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第35回 My Stay Home Music

皆さま、こんにちは。

Stay Home期間ももうそろそろ4ヶ月になろうとしています。僕が通う産能大は今回のコロナ禍でいち早く全面オンライン授業に切り替えました。全く初めての試みに僕も戸惑いだらけ。リアルの対面授業とオンライン授業では全くその概念が異なり授業設計自体がゼロスタートになりました。今までの授業ドキュメントをまずはVOID笑 そしてオンラインに則した形での受講生のインサイト仮説から始まりシナリオを描きはじめました。まるで制作プロダクションの様に映像コンテンツを作成し、ZOOM授業を軸としました。環境も整えなくてはなりません。毎日の様にPC周りのアクセサリーやソフトウエアを購入。還暦に手が届こうとしている身にはなかなかタフですが、常に日々その我が身と心を癒し続けてくれているのがやはり“音楽”です。

Stay Homeは孤独と内省の日々ではありますが、何気に楽しみもあります。僕の場合は“音楽”です。だって、一日中好きな音楽を自由にBGMとして流しっぱなしに出来るんですよ。これはたまりません。Stay Homeが始まった頃は、大好きなブルーズ、ゴスペル、セカンドライン辺りをよくかけていました。ですが、日が経つにつれ、どんどんかける音が静かになって来ました。音数の少ない音楽をかける割合が日増しに増えてきました。なぜでしょう?仕事時間に聴きやすいからでしょうか?それももちろんあると思います。だけどそれだけじゃ無い。何かこのコロナ禍で僕自身が浄化を求めているのかもしれません。内省化と浄化。それを促進してくれるStay Home Music。なかなか心地よい関係です。そして毎日の仕事終わり。これもまた違った意味の浄化。ややボリュームを上げてアップテンポのロックンロールでご褒美キッチンドリンクス。一気に緩めます。

そんな内省し浄化してくれるStay Home Musicの中から特に僕が日々お世話になっているアルバムを4枚ご紹介します。音楽は人それぞれ捉え方が違うので論評はしません。どれもグッドミュージックばかりです。

  • Amarcord Nino Rota(なぜかデボラハリーのジャケット・全編フェリーニの映画音楽)
  • Music for Airports BRIAN ENO(イーノのアンビエントシリーズ処女作)
  • Glenn Gould Plays BACH(グレン・グールド1955年のデビューレコーディング)
  • Sketches of Myahk 久保田真琴(真琴さんプロデユースの宮古島の古謡)

今はキッチンドリンクスの時間が迫っているので我が身を解放してくれるリトルフィートのライブアルバムを聴きつつブログを書いています。今丁度大好きな「ウイリン」です。

さあ、そろそろ今朝お家に届いたカミカツビールを飲みながら夕飯の支度に取り掛かります。皆さんのStay Home Musicもお聞きしたいなあ。

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