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第208号『ホノルルマラソンの走り方−5』

【筋肉トレーニング用に使用のヨガマット】
【筋肉トレーニング用に使用のヨガマット】

不安はどこから湧いてくるのか。
それは、所在のない未来や獏として見えない先行きからである。
では、その不安から脱するすためには何をすれば良いのか。

所在や先行きに徴(しるし)を付ければ良い。
徴(しるし)を付ければ、所在や先行きが見えるようになる。
インビジブル(見えない)なものをビジブル(見える)にすれば良いのだ。

いつまでに、どのくらい、どんなやりかたで・・・。
それをハッキリさせる。
ハッキリさせれば、スッキリする。

マラソンを完走するためには一体どのくらい走れば良いのか?
(ありがたいことに、このファンサイト通信をご高覧いただいている方々から、ホノルルマラソンの情報やランニングに関しての、様々なアドバイスを頂いている)
個人差もあるし、年齢差もある。
一概には決められないだろうが、ともかく2倍から、3倍を目安に走ってみることにした。
1ヶ月に100キロから150キロの距離を走ってみよう。
大きな山も分ければ、小山になり、丘になる。
150キロを30日で分ければ1日5キロ。
しかし毎日走ることは到底、叶わないし飽きもする。
平日、5から10キロを2~3回、休日15から20キロを1回走る。
つまり、1週間に30から40キロ走ることになる。
そして、できれば、地元開催の小さなロードレースにも参加してみることにした。
レースに出て10キロ、20キロと走ることで、少しは慣れるし、即、強制的なトレーニングにもなる。
一石二鳥だ。

あと、もう1つ、気になることがあった。
皇居のランニングコースで走ってみて、上り下りがすこぶるキツかった。
その証左に翌日腹筋と背筋が痛んだ。
走るには、背筋と腹筋の力がいるのだ。
これを鍛えないとだめだ。

腹筋、背筋、腕立て、スクワットそれぞれ、30回を3セットが理想だが、とてもすぐには出来きそうにはない。
まずは1日おきに腹筋、背筋、腕立て、スクワット、それぞれ30回を1セットの筋肉トレーニングと朝の散歩からはじめることにした。

プランは出来た。
このプランを紙に書く。
目標走行距離400キロ。
ホノルルマラソンのスタート地点に立つまで、あと74日。

つづく

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