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第205号『ホノルルマラソンの走り方−2』

【2006ホノルルマラソン】
【2006ホノルルマラソン】

「ホノルルマラソン」と検索。
いちばん上にある「JALホノルルマラソン」をつつく。
トップページにいきなりエントリーや大会概要はこちら・・・とある。

正式な大会名称はJALホノルルマラソン。
2006年12月10日(日)午前5時スタート。
フルマラソン 42.195キロ(26マイル385ヤード)。
ハワイオワフ島、アラモアナ公園をスタートし、カピオラニ公園がゴール地点。
コース地図も掲載され、わかりやすい。
参加料10月27日(金)までが¥11,000円。
完走記念品は完走者に完走記念Tシャツと完走メダル、
完走証授与。
概要はほぼ理解できた。
さて、肝心のエントリーである。
こんどはエントリー方法を開いてみた。
1.旅行会社などを通じてエントリーする方法。
2.直接本人がエントリーの手続きをする方法。
3.大会要項冊子とエントリー用紙を取り寄せてエントリーする方法。
4.ホノルル現地でエントリーする方法。

エントリー方法はこの4つである。
さて、どの方法でエントリーするか。
1の旅行会社に代行してもらうのが一番簡単だろう。
しかし、それではつまらない。
3の申込書を郵送してもらいエントリーするほど悠長に待っていられない。
4の現地申し込みは興味があったが、申し込み期間が12月6日(水)から12月9日(土)の間だけとある。
レース間際、現地でバタバタするのはなんとなく不安だ。
結局、2の方法で申し込むことにした。

オンラインエントリーはこちら→のアイコンボタンをつつく。
はじめにオンラインエントリーの手続き手順がステップ1からステップ7まで表示され、さらに注意事項が7項目。
最後の注意事項だけは赤で書かれている。
曰く。
エントリー受付後のキャンセルや名前の入れ替え、権利の譲渡、申し込みイベントの変更、及び参加料の払い戻しは一切できませんので、予めご了承ください。と。

これで申し込んだら、後戻りできないのか。(^^!
なんとなく、そんな気分になった。
えいっ!とばかりにエントリーフォームのページに進む。

「同意書」への同意→エントリーフォームの入力→関連イベント申込フォームへの入力→申込内容の確認→登録メールアドレスに確認用メール送信→クレジットカードによる決済→エントリー手続き完了画面完了メール送信。
ふー、エントリーの手続きが全て完了した。
この間わずかに10分ほど、少し緊張はしたものの、あまりにもあっさりと出来てしまい、なんだか少し拍子抜けした。

さて、続いて宿とエアチケットの手配である。
ときどき利用している格安チケット専門の会社に問い合わせてみた。
ロスアンゼルスまで、安い時にはわずか2、3万円でエアチケットが手に入る。
常夏のハワイとはいえ、シーズンオフ、それほど高くはないだろうと高を括っていた。
ところが、12月のハワイ往きは一番安いエアチケットでも12、13万円だという。
これに宿をいれたら相当な額になる。
とてもじゃないがこれでは走る前に棄権だ。
慌ててもう一度、インターットで「ホノルルマラソン」と検索し、こんどはホノルルマラソン専門のパッケージを企画している旅行会社を調べてみた。
いくつか比較してみる。
そのなかの1つに、フライト日時と宿のランクがいくつか設定されているなかで一番安いコースがあるかと尋ねてみた。
電話の向こうからややぶっきらぼうに「ハイ、ノコリヒトツアリマス」と。
残り1つにめっぽう弱い質である。
「そ、それください!」

なにはともあれ申し込んでしまった。
あとは走るだけである。
しかし、そんなに事は簡単ではない。

42.195キロの距離をどうやって完走するのか?
そのためには、何をどうすればいいのか? 

一先ずエントリーと足と枕(飛行機と宿の手配)の確保は無事済んだ。
とりあえず、冷蔵庫から冷えたビールを出し、乾杯でもするか。

つづく

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