ファンブログ
ファンサイトに携わる様々な人が発信する「ファンブログ」
職業や国、ジャンルを超えた種々雑多なブログを発信しています。
是非ご覧ください。

第977号『映画「ラーゲリより愛を込めて」』

弊社の得意先で、新潟県長岡市に本社がある岩塚製菓株式会社のファンサイト「大人のぽりぽりクラブ」では、映画『ラーゲリより愛を込めて』(瀬々敬久監督、二宮和也主演)の12月9日公開を記念し、特別なコラボキャンペーンを展開して

第976号『12月1日は映画の日』

12月1日は映画の日。エジソンが発明したキネトスコープ(映画の上映装置)が、126年前の1896年(明治29年)12月1日、初めて神戸に輸入され上映された事から “映画産業の発祥”を記念する日『映画の日』として定められた

第975号『優先順位を決める』

好きなモノは何かと問われてもすぐには思い浮かばない。やりたいことは何と聞かれても答えに窮する。むしろ、嫌いなもの、やりたくないことなら案外返答しやすい。 最近では流石にないが、それでも時々ゴルフはやるのかと聞かれる。商売

第974号『「何者」かになるということ』

1983年36歳で急逝した写真家牛腸茂雄さんと、同僚として同じ職場で席を並べていたことがある。 昨夜、後輩のfacebookで「牛腸茂雄写真展」が、渋谷PARCOで開催されていたことを知った。調べてみると、10月30日の

第973号『自分ブランド』

僕はブランド信者である。そもそもブランディングとは、他と差別化することである。だからといって形状や価格、宣伝広告などの体裁を取り繕うことで成立するものでもない。お客様はそれほど馬鹿ではない。玉か石かを見分ける目を持ってい

第972号『ふりをする』

レイモンド・カーヴァーは好きな作家のひとりである。彼の代表作『ぼくが電話をかけている場所』。この短編集の中で大聖堂(カテドラル)という小篇にはとりわけ心掴まれる。彼の作品の大方は、事件らしきことは起きない。したがって「ト

第971号『老後をご機嫌に生きるために』

もう2ヶ月で今年も終わりである。少し気が早いかもしれないが今年の振り返りや整理をしてみたい。 今年は70歳代最初の年だった。5月、突然発症した脊柱狭窄症に悩まされたが、様々な方々の応援や助言もあり、なんとか回復した。そし

第970号『創造力の欠如』

週の始まり、季節を進めるかのように秋雨が降る。もうすぐ冬、少し憂鬱な心持ちになる。そんな気分を増幅するかのように、朝のニュースには本当にげんなりさせられる。 プーチンによるウクライナへの攻撃が止むことなく、多くのウクライ

第969号『「間」について思い出したこと』

朝、ふと懐かしい人のことを思い出した。そして、久々に会いたいと思った。こんなときは、躊躇なく連絡を取り、できれば会ったほうがいい。きっといま、自分にとって必要な何かを気づかせてくれるに違いない。 大学3年の時、タイポグラ

第968号『感謝しかない』

10月2日日曜日、突き抜けるような青空のもと、「第15回川崎港トライアスロンin東扇島大会」に参戦した。この大会への出場ははじめてである。これまでは、地元の横浜金沢区八景島シーパラダイスで開催される「横浜シーサイドトライ