大輔の七転八倒

2014年09月19日第102回「型」

前回、歯車がかみ合ってきたということを書いたのですが読み返して、少し違和感を感じました。

お仕事でもプライベートでも物事を繰り返し行い枠に当てはめて進行することがあります。

30歳を超えると、「では同じようにその形で」という言葉などをよく使う様になりました。

型が決まるということで、分かりやすくなり人に伝えるということが容易になります。

また、そうすることで内容にブレがなくなり、安心感もあります。

実際、日常はほとんどその型で占めていると言っても過言ではないかと思います。

ただ、ものごとの作り始め、スタートの部分だけは違うのではないかと感じています。

背景や関係性も一旦なかったことにして、ゼロからイチを創る。

なんといいますか、モヤっとした、凄いエネルギーあるアメーバ状のようなものに向き合う時に脳が一番活発に動いている気がしてならないです。

スタートはモヤッとエネルギッシュに、動き出したら歯車をカチっと。

車のエンジンの様に、進んでいけたらと思います。

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執筆者

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川村 大輔

ファンサイト有限会社
コミュニケーション
プロデューサー

1981年3月生まれ。
神奈川県出身。
幼少期は一時期インドネシアに住み、貧富の差を肌で感じる。
中高校時代は、ボーイスカウトで日本全国にキャンプに出掛ける。
大学は、理系の武蔵工業大学経営工学部に進学し慣れないプログラムに奮闘。
起業してネットベンチャーを経営したり、就職して不動産営業も経験し気がつけば30代。
趣味の野球は、プレイするのも観戦するのも大好き。
友人を集めてのバーベキューや飲み会もライフワークになりつつある。

ファンサイトの理念に共感し、お客様と企業をつなぐ架け橋になるべく奮闘中。

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