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   <title>The Value of Life | 柳澤 史樹</title>
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   <title>第165回　ビジネス編集力</title>
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   <published>2010-09-03T00:06:10Z</published>
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   <summary>「痩せたい・・」という消費者の永遠のニーズに対して、それこそ幾多のダイエット法や...</summary>
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      <![CDATA[「痩せたい・・」という消費者の永遠のニーズに対して、それこそ幾多のダイエット法やいろいろなメソッドがある世の中ですが、そんな中でもビジネスとしての切り口によって成功している例として「<a href="http://www.curves.co.jp/">カーブス</a>」があります。
もともとはアメリカで生まれ、日本では2005年に上陸、全国800店舗に28万人の会員をもってを展開、世界中では実に70カ国9000店舗で展開をしているエクササイズプログラムです。

最大の特徴は「30分のトレーニング時間」「顧客層は40代以上の女性」「フランチャイズ」といったところでしょうか。
従来のスポーツクラブなどと異なり、シャワーもない、マシンが並んだシンプルな構造の作りの教室。さらにターゲットは40代以上の女性ということで「忙しいからちょっと30分だけ買い物の帰りに立ち寄り、しかも男性の目も気にせず、練習が終わったらお化粧もそこそこにお家に帰る」という主婦の方のニーズに合わせた商品構成、しかもそれをフランチャイズで展開したため、シェアを早い時期に抑えて成功したというおもしろい事例ですね。

調べてみるとフランチャイズオーナーとての準備資金はかなりの高額ですが、日本国内で800店舗を5年で達成したのもその切り口に対する強く大きなニーズがあったからなのでしょう。

「いわれてみれば確かにそうだ・・・」というビジネスの成功事例は枚挙にいとまがありませんよね。
大事なのはそのニーズをどう嗅ぎ取り、その仕組みをつくり、どのように語り、見せるか。そしてそれはどのような数字になるのか。時間はどれくらいかかるのか。そのあたりのバランスが非常に重要なのではないでしょうか。
ビジネスにおけるそのような複数の要素を組み合わせる、ビジネス編集力の重要性を日々感じております。


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   <title>第164回　「意志の力」</title>
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   <published>2010-08-26T23:02:14Z</published>
   <updated>2010-08-26T23:52:13Z</updated>
   
   <summary>身体的な障がい者の方が日常の社会生活で抱えるストレスがどれほどのものか、私にとっ...</summary>
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      <![CDATA[身体的な障がい者の方が日常の社会生活で抱えるストレスがどれほどのものか、私にとっては実際に想像もできませんし、まして出会うきっかけなどもそうそうないわけですが、先日そのような方のお話を、聴く機会に恵まれました。

広報のお手伝いをしている<a href="http://blog.jidainokai.jp/">「次代の会」/</a>の特別講演をお願いした田門浩先生。日本で6人しかいない「ろう弁護士」の方です。

先生の講演は2名の手話通訳者の方と向き合い、先生の手話をリアルタイムで通訳されるスタイルで始まりました。
先生のこれまでの軌跡が今回の講演のハイライトですので、ここで皆さんにも概要をお伝えします。

生まれつき耳の聞こえなかった先生は10歳のときにお父様を亡くされ、母子家庭で育った関係で社会福祉に興味をもち、13歳のときにろうあ者で司法試験に合格した山田裕明氏（現弁護士）の新聞記事を見て弁護士を志したそうです。

その後司法試験を目指すためにたくさんの高校から受験を断られながらも普通校を経て東京大学に進学。2年目から手話通訳の雇用を奨学金で賄う交渉を大学と成立させ、在学中から司法試験に挑戦開始。
5年かかって卒業後千葉市役所に勤務、激務をこなしながら通勤時間を利用して勉強、初受験から8年を経てついに司法試験に合格された後、司法研修所を経て現在東京四谷の法律事務所で活躍されておられます。想像していたのとは異なり、依頼者の方の80%は健常者の方で、障がい者の方は20％だそうです。

どれだけの困難やハードルが立ちはだかってきたのだろうか。
ここに至るまでの先生の努力を想像することなどできません。

しかし、それに立ち向かい、そしてその状況を変える為に戦い、克服してきた先生からは、非常に大きな「優しさ」や「器の大きさ」といった空気が漂っていました。
自分の為に戦い、そして今も依頼者の方の為に戦っている方だからこそ、その強さは優しさという形をとって表れるのではないか。
そういった意味においては私の理想である「優しさは強さ」を体現されている方だと強く感じました。

そしてその「意志のチカラ」を実際にこの目で見、そして聴くことができたことは、自分の挑戦できるスペースがまだまだ本当に大きいのだと思えたのがとても大きな収穫でした。
自分の小ささを認めるのは必ずしも快適なことばかりではないですが、到達したいレベルやスペースが広いほうがよい。
そんなふうに考え、どんどん刺激を受ける機会を作っていきたい、そう思っております。

P.S.先生の講演は来週より会のブログで掲載します。よければご高覧ください。








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   <title>第163回　瞑想</title>
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   <published>2010-08-19T22:25:55Z</published>
   <updated>2010-08-19T23:41:47Z</updated>
   
   <summary>以前このブログでもお伝えしましたが、90日間のトレーニングを行っていまして、それ...</summary>
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      以前このブログでもお伝えしましたが、90日間のトレーニングを行っていまして、それがつい先日ようやく修了しました。
早朝に起きて屋上で友人と汗をどっぷりかくのですが、そのプログラムの最後はかならずストレッチと瞑想で締めくくられるようになっています。

瞑想に関してはそれこそ諸説があり、その内容に関して私が語るほど勉強したわけではないのですが、曲りなりにもやってみてその気持ちよさというか重要性をちょっとだけ感じました。

それこそ瞑想を始めるときには汗びっしょりで心拍数もかなり高い状態なわけですが、それをクールダウンさせながら5分間、静かに軟着陸させるようなイメージです。
本来なら静かに集中させていくのが本来の瞑想なのですが、そこはまだまだ煩悩のカタマリで、それこそいろんなこと（日々の仕事の準備、人間関係のしがらみみたいなこと）がモヤモヤ出てきてしまったりして「まだまだやなあ」と感じます。

静かにあることに集中して取り組む。
私の性格的にもこの練習が必要だとひしひしと感じております。
90日間は終了しましたが、このまま緩めることなく、いつもながらすこしずつですが人にアピールするためでなく、自分のステップをかみしめながら進んでいこうと思います。


      
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   <title>第１６２回　Ｍ３開催報告</title>
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   <published>2010-07-29T21:15:12Z</published>
   <updated>2010-07-29T21:52:02Z</updated>
   
   <summary> 先日25日、ここでもお知らせしておりましたが、運営しているandpartyのイ...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="furuken_200.jpg" src="http://www.fun-site.biz/yanagisawa/furuken_200.jpg" width="200" height="231" />

先日25日、ここでもお知らせしておりましたが、運営している<a href="http://andparty.jp/">andparty</a>のイベント「Ｍ３」を、西麻布の「<a href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13090995/">ふるけん</a>」さんで開催しました。

おかげさまで昼間の部、夜の部共にとても盛況で、いらして頂いた皆さんもご満足頂けたようです。大変ありがとうございました。

この「Ｍ３」というイベント、正直なところ申し上げてまさに「出血大サービス」だと今回2回目を終了してみてつくづく感じました（笑）。
これだけのおいしいお料理、そして協賛のメーカーさんより存分に提供頂いたお酒が飲み放題。

自分は食に関してのコストパフォーマンスにかなりウルサイと自負しているのですが、それにしてもＭ３に関していえば手前味噌ではありますが、間違いなくバリューのあるイベントだと保証しますので、皆さんぜひ次回はご参加ください。

今回の主役は和食「ふるけん」の古川料理長、そしてフレンチイタリアンでワインアドバイザーの土器絵里子先生。ジャンルの異なるお料理のプロのコラボは、お互いにとってもいろいろな気づきがあり、新鮮だという言葉をもらいました。

特に土器先生にとってそれだけの人数にお料理を出すというのも初めてとのこと。特に集客に関してなどもご自身のネットワークをフル活用して、会場には古くからのお友達などもお見えになっており、先生がお料理研究家になったことを知らされ、非常にびっくりしながらも本当に嬉しいと仰っていました。しかも早速翌日お友達はその模様をブログに書いてくれたのです。<a href="http://liebejudith.blogspot.com/2010/07/2meister-meets-meister.html">こちら</a>

こんなふうに自分達で企画・実施しながらいろんな先生方を応援でき、先生は自身のベストパフォーマンスを演出し、それをお客様が価値として受け取り、そしてそれを伝播する。
我々運営側も明らかな役割分担とスキルのボトムアップが見られたと思いますので、次回さらにこのイベントをパワーアップして、どんどんクオリティをあげていきたいと思います。

後の課題は皆さんの満足をどうやって蓄積し、そして次回へ伝播していくこと。
それはもちろんイベントをしっかりと利益のあがるものとして完成させていくというところですね。
これからどんな先生方がどんな楽しくおいしいパフォーマンスを見せてくれるのか。
次回はちょっと規模を大きくして挑戦したいとスタッフ皆で話し合っています。
乞うご期待くださいね。

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   <title>第161回　ネーミング</title>
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   <published>2010-07-22T23:16:15Z</published>
   <updated>2010-07-23T01:23:32Z</updated>
   
   <summary> 「刀匠」 企画の仕事をしているとウェブサイトのみならずリアルの場でも「ネーミン...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="120993980706416124616.jpg" src="http://www.fun-site.biz/yanagisawa/120993980706416124616.jpg" width="480" height="300" />
「刀匠」

企画の仕事をしているとウェブサイトのみならずリアルの場でも「ネーミング」の重要性を感じます。

どんなに美辞麗句も、優れたネーミング一発の前にはその存在すら薄れてしまうほどの威力があるということは、皆さんにも同感して頂けるのではないでしょうか。

とはいいつつも、広告業界ってなんだかそれらしい言葉をつくりだし、それらしい根拠も含め流布させる傾向が多いのも事実。
以前にある方から「どうしてこの業界の人は横文字をそれらしく並べて説明するのか。よくわからないしなんだかカッコつけているようで鼻につく」という厳しい指摘を受けたこともあり、その時は「ああ～、そんなつもりは全くないし、自分も同じようなことを感じていたことがある自分がいわれてしまった」と反省したことを思い出します。

私自身この業界におり、同じような思いを感じるわけですから、他の業界の方にしてみるとそれはなおさらなのでしょうね。

また考えてみると、ウェブの技術的な革新のなかで生まれるもの、さらにマーケティングの世界で新しい手法や考え方のものもあり、そのように生まれた多くのタイトルが出ては消え、出ては消えを繰り返すために、なおさらゴチャゴチャした印象に拍車をかけてしまうのではないかと思います。

とはいいつつも、やはり新しい企画のネーミングに頭を絞り、その結果いいものがポッと浮かんだときの気持ちよさはなかなかによいものです。
ケースバイケースではありますが、今までの経験からするとポッとそのようなタイトルが出てくるというよりは、いろんなことを考え議論する過程の中でようやく出たものがシンプルで簡単だけどいいもの、というケースが多いですね。それができるとそれを説明するもろもろの説明の浸透度というようなものが高いのですね。

天才ではないので、議論した末のネーミングであるのは当たり前だとは思いますが、とにかくいろんなゴタクをこねくり回して説明したり、この人かっこつけてるなんて思わせない、切れ味のあるタイトルが作れるネーミング力を磨いていきたいと日ごろから考えております。









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   <title>第160回　きっかけ</title>
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   <published>2010-07-15T23:10:51Z</published>
   <updated>2010-07-16T01:33:08Z</updated>
   
   <summary> 「夏空到来」 「我が身のほど」を日々感じております。 まず以前にも増して感動し...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="SN3K0130.jpg" src="http://www.fun-site.biz/yanagisawa/SN3K0130.jpg" width="480" height="300" />
「夏空到来」

「我が身のほど」を日々感じております。
まず以前にも増して感動しやすくなっている。いろんなことが前よりも一層感じ取れるようになっている気がします。もともと感動するのが何よりも好きですし、他人にもそれを伝えられる人間になれるよう心がけています。
がしかし、その過程において自分の立場や年齢、力などを冷静に分析していくと、悔しくもありつつ誠に冷汗三斗（れいかんさんと）の思いであります。


先日私がブログを書いている<a href="http://jidainokai.jp/">「次代の会」</a>で、ある著名な経営者の講演を聴く機会がありましたが、その方は講演のはじまりに開口一番「健康診断を受けた結果、どうやら腫瘍のようなものが見つかった。ついてはそれが癌かもしれないので、自らの人生設計のプランをしっかりと見直し、その方針をご家族を集めて話したのです」とお話されました。
そしてさらに「私は自分の人生の1日1日を精一杯生きてきましたし、今もそうやって生きています。」とお話されました。
思わず冒頭から腹筋の脇がグッ！としまるような思いでその方の講演を最後まで聴きました。
その方の講演は8月に公開させて頂きますので、よろしければご高覧ください。

私が本当にラッキーであると思う理由は、周りにそのような気づきを与えてくれる存在の人が常に周りにいたことです。
それは年齢や性別に関係なく私の周りに存在し、常に私に何かしらの「きっかけ」を与えてくれてきました。

私自身の力がどれほどのものか、「40にして惑わず」とはご存知論語の教えではありますが、向かう方向やテンション、思いは間違っていないと信じつつも、自らがそうありたいと願う「他人様（ひとさま）に対して私が何ができるのか、もう少し直接的にいえば「私自身にどんな価値があり、そしてそのメリットを感じてもらうことができるのか」
もっと多くの「きっかけ」が必要な気がしています。

先週に引き続き押しつけがましい話ですが、このブログも160回書いてみて、小手先ではおもしろくもない駄文をちまちま書いても仕方ない。今の私をそのまま見てもらうしかないというような開き直りをもって書かせて頂いております。
これからずっとこの調子をキープするのはそれはそれで大変な話でもありますから、いきなり全く作風の異なる文章に変わることももちろんあります。
どうか気長にお付き合いくださいますようお願い致します。



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   <title>第159回　御礼　生誕42年</title>
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   <published>2010-07-08T22:14:06Z</published>
   <updated>2010-07-08T23:39:40Z</updated>
   
   <summary> 「後ろ姿」 朝のテレビで仙台のNPO法人が「50歳以上限定の居酒屋」をオープン...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="usiro.jpg" src="http://www.fun-site.biz/yanagisawa/usiro.jpg" width="416" height="312" />
「後ろ姿」

朝のテレビで仙台のNPO法人が「50歳以上限定の居酒屋」をオープンし大盛況を活していると朝の番組で取材されていました。50歳以上限定で会員登録することで、身寄りのない一人暮らしの方などが心のよりどころとして毎日のようにそこに顔を出している様子が放映されていました。

先日、私は42回目の誕生日を迎えました。
たまたま7月7日という覚えやすい日のため、覚えてくれて頂いている方が多く、リアルでももちろん、ネット上でしか会ったことがない方からも大変多くのお祝いのメッセージを頂き、本当に嬉しく、ありがたいことだと感謝しました。皆さん改めてありがとうございます。
分相応でしかできないけれど、自分がこの世の中に少しでも有益な仕事ができるよう、改めて自分に対し気持ちの帯を締め直したわけです。

前述の居酒屋を経営されている方は67歳。もとはIT企業の経営者でしたが、会社を辞めたとたんに潮が引くように周りから人が消えていったそうです。
その方はその苦く悲しい経験から、ふれあいを大事にする「コミュニティ」がほしいという思いで同年代の人が触れあえるその店を作ったそうです。

昔も現在も、生きることが大変なことは代わりがないと思いますが、その質は大きく変貌してきていると感じます。
物資的に満たされた時代を通り過ぎ、ネット社会で情報が溢れて個々にカスタマイズできることにより、便利になったと同時に「孤独化」という現象を招いたわけです。
その結果、現代（いま）を生きる人々の満足感が人間本来の「触れあい」に以前にも増して大きく傾いてきているのではないか、そう思います。

そしてそんな時代であるからこそ、私が常にそうありたいと願い、かつ少しは人よりも得意ではないかと自負している「人と人をつなぐ」といったことをどうすれば世の中の役に立てられるのか。
それは決して優等生的にということではなく、自分が生まれてきた意味、いうなれば私自身の「The Value of Life」をどうしたら確立できるのかということを改めて考えながら、この1年を送っていきたいと思います。




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   <title>第158回　「ニュー・スタイル」</title>
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   <published>2010-07-01T22:42:07Z</published>
   <updated>2010-07-02T00:34:30Z</updated>
   
   <summary> 「ニュースタイル」（引用〓ウェブよりpickup　 本文と全く関係ありません）...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="6539_1.jpg" src="http://www.fun-site.biz/yanagisawa/6539_1.jpg" width="300" height="360" />
「ニュースタイル」（引用～ウェブよりpickup　 本文と全く関係ありません）

いやあ、残念でした。。

先週の金曜日にサムライ・ブルーの決勝進出を喜びながら、一週間後の今日は残念ながら敗戦のご報告となってしまいました。
連日あれだけマスメディアで放送されているので、今さら私ごときの意見を皆さんに押しつけるのは大変おこがましいですが、やはり触れずにはいられません。

不思議なのは彼らがテレビに出てくると、既に聞いたコメント、既に見た映像なのに何度でも見入ってしまうこと。皆共通して口にするのが、チームメートや監督、スタッフに対する信頼や尊敬の言葉。お恥ずかしいですが、そんな映像を見るにつけ結構な確率で目頭が熱くなります。

今回はご存知のとおり、とにかく「チームワーク」がテーマですよね。
優秀であるがゆえにキャラクターの強い「個」が「チームワーク」で結束することによって、こんなにも人を感動させられるということを証明した素晴らしいケースだったと思います。

そんな中、20代半ばの若さながら自ら経営者として女性経営者のコミュニティサイトの運営管理をしている友人に会いました。彼女の言葉の中に、今回岡田ジャパンのサムライたちに共通して感じたものを発見したのです。

彼女は「あなたの目標は何？」という何気ない私の問いに対して、「今は『マイクロワーカーの時代』なので、日本一のマイクロワーカーのまとめ役になりたい」というようなことを話しました。

この厳しい時代にあえて独立起業を決意した女性経営者、マイクロワーカーを束ねたコミュニティのハンドリングは、小手先のテクニックでは通用しないと思います。
個々の個性と実力をどう発揮させるか、でいい意味でも悪い意味でも「まとまる」ことがとても難しい現代。
強力なリーダーシップは過去も未来も普遍的であるように見えますし、それはそれで正しいのかもしれませんが、この強い「個」を活かしながらまとめるというスタイルは、実はリーダーシップにおける「ニュー・スタイル」なのではないか。

サムライ達の勝負がストップしてしまったのは残念ですが、彼らの感動的なコメントや、マイクロワーカーのまとめ役を目指す彼女のコメントに新たな実りと気づきをもらえた価値ある1週間でした。


追伸
【コラボレーションイベント開催のお知らせ】

「andparty（アンドパーティ）」はファンサイトが運営する[食]のコミュニティーファンサイトです。（スタート6ヶ月余、現在マイスター（先生）30名　メンバー593名登録）
今回、その活動の一環として「andparty（アンドパーティ）」に参加しているフレンチ・イタリアンの先生、土器絵里子さんと、「日本料理ふるけん」のオーナーシェフ、古川弘英氏によるコラボレーションイベントを開催します。

私は実際のレシピ試食に参加させて頂きましたが、とにかくウマイ！
互いのジャンルが違うということが、こんなに創造的になるとは！という感じです。
ぜひ皆さん奮ってご参加ください。お待ちしています！

ご興味あるかたは、下記メールにて
andparty運営事務局　担当　柳澤　090-6134-1397 　または　http://andparty.jp　でお申し込みください。

日時：7月25日（日）11:00〜14:00 18:00〜21:00　入れ替え制　立食スタイル
募集数：各回30名
場所：西麻布ふるけん　
料金：￥6,000-（税込）
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   <title>第157回　分岐点　（祝決勝T進出！）</title>
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   <published>2010-06-24T22:23:14Z</published>
   <updated>2010-06-25T01:47:32Z</updated>
   
   <summary> 「ギフト」 勝ちましたね。日本。岡田監督はじめ代表選手の皆さん、本当に感動を与...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="20090501.jpg" src="http://www.fun-site.biz/yanagisawa/20090501.jpg" width="454" height="288" />
「ギフト」

勝ちましたね。日本。岡田監督はじめ代表選手の皆さん、本当に感動を与えてくれてありがとう、心から感謝します。

彼らのストーリーに劇的な感銘を受けるのは、本番までに1勝もできず、正直なところ周囲の期待をあまり受けてこなったという反動と、過去のW杯における日本代表の戦い方とは一線を画した、というか進化した戦い方をしてきていると実感できるところではないかと思います。
ベテランである闘莉王選手や中澤選手はもちろんですが、今回の代表である若手の本田選手や松井選手、川島選手のなんとしっかりしたことか。

自分が同い年の頃を思い出すのが恥ずかしくなるぐらいですが、一流アスリートとしての意識の高さを差し引いても、大きな意味での世代交代、いうなれば進化した日本人の姿を彼ら若手選手に感じられた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ともすれば暗く、病的に蝕まれた日本人のニュースが多い中、本当に彼らの功績は大きい。このままいけるところまでサムライ達には頑張ってほしいです。

話は変わり、サムライブルーの感動と比較してあまりに対照的な「国技」大相撲の不正。日本相撲協会のもつ閉鎖的な組織の中に巣くうドロドロと淀んだスキャンダル報道を並べて書くのもおぞましいくらいです。
どうしてここまで劇的な対比が同じ時期に起こっているのか、まさにこれからの日本を象徴しているような事象だと感じます。

さらにタイミング的に不思議な符合の一致で、総選挙も始まりました。
鳩山氏の「おぼっちゃま政治」が結果的に現実の壁にぶち当たり、今度の選挙は民主党の真価というよりは日本国民の政治意識が問われる選挙になると思います。

非科学的な根拠のない事象にはあまり興味がない私ですが、一昨年くらいに「2012年には人間のタイプが二極化する」というようなことを知人から聞いて以来、あながちデタラメでもないように感じています。いろんなことがハッキリと判断できるように分かりやすくなってきているという感じなんですね。

そう考えると、私の回りに起こっている事象も、その「法則」に従って色あいが強くなっている気がします。物事に対する判断もくっきり分かれてきており、そして自身の判断に対して客観的かつ冷静にそれを見極める為に必要なトレーニングの重要性を強く感じているわけです。

若きサムライ達からもらったエネルギーで冴えた頭で、この1年ほどのあいだにいろいろな意味での「分岐点」が来る、そんなことを感じている朝です。







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   <title>第156回　公開御礼　ロマンス・ドリンクス大成功！</title>
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   <published>2010-06-17T23:36:19Z</published>
   <updated>2010-06-18T01:01:59Z</updated>
   
   <summary> 昨日フジテレビの「めざましテレビ」がプロデュースする地方物産館、銀座「めざマル...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="logo_image.gif" src="http://www.fun-site.biz/yanagisawa/logo_image.gif" width="420" height="80" />

昨日フジテレビの「めざましテレビ」がプロデュースする地方物産館、銀座<a href="http://wwwz.fujitv.co.jp/gotofujitv/mezamarche/index.html">「めざマルシェ」</a>で、日本ロマンチスト協会女子部主催のトークショー・イベント「ロマンス・ドリンクス」に、ファンサイトの運営する「<a href="http://andparty.jp/">andparty</a>」でお料理を提供するお手伝いで参加させて頂きました。

日本ロマンチスト協会は「大切な人を世界で一番幸せにできる人」というコンセプトの元、長崎県雲仙市愛野町（あいのまち）を「聖地」に、各界に900名も「宣教師」が存在し、活動を行っている団体です。

先日14日は六本木ミッドタウンで「第1回ロマンチストアワード」も開催され、石田純一さんや広瀬香実さんはじめ各業界の「ロマンチスト」の輩出に貢献した人が表彰されました。この模様は各テレビやウェブ上でさまざまに報道され（※1）、まさにコンセプトをもとに皆さんが楽しみながら参加したプロジェクトが大きく膨らんでいる成功例だなあと思います。ちなみに6月19日は「ロマンチックの日」で、東京タワーのライトアップなどの他、雲仙や神戸など各地でイベントが実施されるようです。

イベントの準備は新橋の業務用スーパーに、お料理研究家のらーぷ先生と買い出しです。先生は昨日の炎天下、男の私でも運ぶのが大変な調味料を満載したカートを引きながら横浜から登場。スーパーでさらに大量の肉や野菜を買い込み、イベント会場へ。
女性に大人気で華やかに見える料理研究家のお仕事も、買い出しから仕込みも含め裏方の御苦労は大変なものですが、それでも皆さん「好きだから」「喜んでもらうのが嬉しいから」と頑張っているのですね。

到着後すぐに一緒にお手伝い頂いた吉田三和子先生とふたりで50人以上のお料理を、レストランの大きな厨房でどんどん仕込み、調理していきます。私もジャガイモを洗ったり、食器を洗ったりでお手伝いをしましたが、先生はトークショーにも参加される予定で、開始前にかっちりお料理も完成させねばならなかったのですがそこはさすがに「おもてなしのプロ　パーティーマイスター」、時間前にきっちり調理終了。さすがだなあと改めて感心してしまいました。

さて、いよいよ始まったトークショー。めざマルシェ12階の夜景の素晴らしいレストランで開始です。
テーマは「持続可能な結婚（笑）」。らーぷさん含む3人の女性パネラーが理想の恋愛や結婚について熱いトークを交わし、来場された方も楽しんで頂けたようでした。お料理も大好評で、若い男性の方があまりのおいしさに「おかわりをください」と言ってきたほどでした。

トークショー後の交流会で、いろいろな方にご挨拶、お話させて頂きましたが、通常個別に活動している小さなコミュニティ、特に女性が中心になって動かしているコミュニティの元気さが印象的でした。

ともすれば巷では社会的な状況を悲観的に捉える傾向が多いのではないかと思いますが、こういったコミュニティがあるコンセプトのもとに協力し連なっていくことで、社会に有益なエネルギーが今後のマーケティングを動かしていくのではないか、と感じました。
まだまだアンドパーティーも小さなコミュニティではありますが、良質なエネルギーを与えあえるようなところには積極的にアプローチをしていきたいと思います。
日本ロマンチスト協会の皆さん、お越し頂いた皆さん、ありがとうございました！！
これからもよろしくお願いしますね。

日本ロマンチスト協会　<a href="http://japan-romance.com/">http://japan-romance.com/</a>
※1
「第1回ロマンスアワード」<a href="http://news.so-net.ne.jp/article/detail/487109/">http://news.so-net.ne.jp/article/detail/487109/</a>
「石田純一氏　ロマンスは文化だ」<a href="http://qurl.com/pkw9v　">http://qurl.com/pkw9v　</a>
銀座めざマルシェ　<a href="http://qurl.com/dgvws">http://qurl.com/dgvws</a>
andparty <a href="http://andparty.jp/">http://andparty.jp/</a>
らーぷ先生ブログ　「らーぷのお家でタイ料理」<a href="http://ameblo.jp/laap/">http://ameblo.jp/laap/</a>
吉田三和子先生ブログ「よしだごはん」<a href="http://ameblo.jp/sabuwanwan/">http://ameblo.jp/sabuwanwan/</a>




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   <title>第155回　「インナー」</title>
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   <published>2010-06-10T22:54:35Z</published>
   <updated>2010-06-11T00:02:33Z</updated>
   
   <summary> ここ最近、横浜でヨガスクールを運営する友人が開発したフィットネスプログラムに参...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="DSC_2043.JPG" src="http://www.fun-site.biz/yanagisawa/DSC_2043.JPG" width="400" height="266" />

ここ最近、横浜でヨガスクールを運営する友人が開発したフィットネスプログラムに参加しています。
昨年から始めたのですが、第1回目のトレーニングメソッドの修了メンバーに対し、今度は彼がヨガと共に熱心に取り組んでいる「カンフー」を取り入れ開発中の新しいプログラムにモニタリングも兼ねて再参加しています。

日米併せ21名の人が参加しているこのプログラムでは、日々の変化（フィジカル・メンタル）をブログに記しながら1日ごとに異なるプログラムを約1時間、瞑想も含めて行いながら、1週間ごとに3食の食事を変えながら3か月行います。

<img alt="SN3K0094.jpg" src="http://www.fun-site.biz/yanagisawa/SN3K0094.jpg" width="320" height="240" />

今回強く感じるのは「インナー」を鍛える感覚。

インナーマッスルは、内臓の周りや、体幹と呼ばれるところにある内面的な筋肉のことですが、今回はそれを重点的に鍛える為、目に見えにくいがコアが鍛えられている感覚があります。歩いていても疲れにくいとか、それは少しずつ実感として表れてきました。
また、メンタルにおいてもテーマは「インナー」かなと。
ともすれば外向き、攻撃的になりがちなフィジカルエクササイズを、最後は5分間ほどのストレッチと瞑想で締めるので、静かな、しかし充填されたような感覚で終わることができます。

今現在私の周りで起こっているいろいろな事象に対しても、フィジカル・メンタルの両方で「インナー」を見つめなおし、そこを鍛えるという意味でタイムリーだなあと思っています。






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   <title>第154回　今週の化学反応。</title>
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   <published>2010-06-04T09:02:30Z</published>
   <updated>2010-06-05T04:14:47Z</updated>
   
   <summary>今週の化学反応 一週間が早いです。先週お伝えした、出会いの化学反応の続編として、...</summary>
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      <![CDATA[今週の化学反応

一週間が早いです。先週お伝えした、出会いの化学反応の続編として、今週起こった反応を皆さんにご報告したいと思います。

まず、ここファンサイトでお料理研究家の先生方と一緒に運営している「<a href="http://andparty.jp/">「アンドパーティー」</a>では２つの動きがありました。

１つめは先週お伝えした「<a href="http://japan-romance.com/">日本ロマンチスト協会</a>」のイベント、6月17日に銀座のめざマルシェレストランで、女性パネラーの方2名にらーぷ先生を交えての軽食とトークショーのイベント<a href="http://ameblo.jp/japan-romance/entry-10551769309.html">「ロマンス・ドリンクス」</a>が決定し、先日は具体的な当日の手配などに関して打ち合わせに行ってきました。

当日はトークショーの他、らーぷ先生のおいしいお料理のプレートが出る予定ですが、協会の「聖地」である長崎県雲仙市からハートの形をした「ロマンスポテト」が協賛で出されその食材として提供頂けるとのこと。
「ロマンスポテト」は、協会のイベント「ジャガイモ畑の中心でロマンスを叫ぶ　通称ジャガチュー」というイベントで、皆さんの愛の叫びを聞いてハート型に育ったジャガイモなんです（笑）。最初はびっくりしましたが、本当にハート型。さて当日はどんなおいしいお料理になるのか、今からとても楽しみです。60名定員とのことですが、もしお時間ある方はぜひ早めにご予約ください。楽しいこと間違いなしのイベントです。

２つめは、北海道でお料理教室を運営しながら、農家の方の支援をしているオッティモ　高橋やすこ先生が、遠く北海道から農家の方を応援したいと持ってこられたホワイトアスパラの試食会を、他のマイスター（先生）方と一緒に実施しました。5年の歳月をかけて大事に大事に育てられたアスパラはそれこそまるでフルーツのようにジューシーで本当においしく、料理のプロである他の先生も驚くほど。

値段はもちろんこちらのものより割高ですが、それを超える満足感を与えてくれる味に、やはりいいものは探せば見つかるものだなあと実感しました。
今月限での販売とのことですので、本当のアスパラを食べたい方はぜひ試してみてください！！
→　<a href="http://www.mercatoottimo.com/mercat/index.html">メルカート・オッティモ</a>

また、当日の様子は、メンバーの一人、安井レイコ先生が運営するUstreamのサイトで実況生中継。
皆さんがおいしそうにいくつかのアスパラお料理を食べる様子が楽しく記録されています。ぜひ見てみてください。<a href="http://www.ustream.tv/channel/u-ecogohan-ch">うちエコ！ごはんチャンネル</a>

その他、私が講演者の方のブログ執筆を担当している<a href="http://jidainokai.jp/">「次代の会」</a>では、特別セミナーと称して現役のお医者さんによる健康セミナーを実施。東京女子医大でがんとの闘いに長年従事され、今はご自身で<a href="http://www.clinita.com/">わかすぎファミリークリニック</a>を経営されている若杉慎司先生。
私の禁煙のきっかけを与えてくれた先生でもあり、その情熱ある健康指導は多くのファンがいます。健全な精神は健全な肉体に宿る、というのは真理だと思う私ですが、セミナーに来場してくれた皆さんも非常に満足してくれていました。
若いうちは健康の大事さなど気にもしなかった私ですが、年を経るにつれ、いつまでも元気にいる為にはどうするべきか、今このタイミングで知ることがとても重要だと痛感しています。

さらに次回の講演をお願いする講演者として、日本で8人しかいない「ろう弁護士」の田門先生のところへも訪問。耳が聞こえない、話せないという障害を乗り越え、司法試験に受かるまで実に8年間を費やし、念願の資格を手に入れた先生は「とにかくあきらめないこと」を伝えたい、と手話通訳の方を通じてお話しされました。この講演は7月になる予定ですが、これもまたエネルギーをもらえそうです。

その他にも現在お仕事でお世話になっているピースボートでは、6月2日から<a href="http://www.pbcruise.jp/index.html">「夢の世界一周クルーズ・プレゼントキャンペーン」</a>「を展開。簡単なクイズとメルマガ会員登録で、世界一周クルーズが当たってしまうという大型キャンペーンの展開をお手伝いしました。
スケールの大きなキャンペーンのお手伝をするうえで、スタッフの皆さんと議論を重ねながらスタートしたこのキャンペーンは2カ月が応募期間。今こそ世界を見るチャンスです。ぜひ応募してみてください！

そして以前仕事でお世話になったユニカルインターナショナルの山田さまよりご紹介を受けた<a href="http://www.women.co.jp/conf/index-j.html">「国際女性ビジネス会議」
</a>　これは直接お手伝いをしているわけではないのですが、1996年から開催され、実に14年の歴史をもつ各界の影響力がある方々が集結して開催される大きなビジネスコンベンションで、以前からその盛況ぶりはよく耳にしていました。今年は7月24日にお台場にて開催されるそうです。朝10時から夜8時まで、800人から1000人に及ぶ参加者の方が一同に会するさまは圧巻だそうです。皆さん前向きに勉強、努力している方がいるんですね。今年は私も参加してみようかな。より一層の出会いが生まれそうですね。

と、こんなふうな情報がどんどん私の周りを飛び交っています。
先週皆さんにお伝えした「出会いの化学反応」をどんどん増やしていきたいなと考えていますが、あくまでも何でもかんでも、ということではなく、あくまでもクオリティにこだわり、互いに価値のある質の高い化学反応を演出できるようになりたい。そんな動きができることが私の喜びなのだ！と感じる今日この頃です。
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   <title>第153回　出会いの化学反応</title>
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   <published>2010-05-27T22:54:04Z</published>
   <updated>2010-06-11T00:00:10Z</updated>
   
   <summary> 先日私たちが運営しているandparty のらーぷ先生主催のお料理教室&quot;Sty...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="o0560037510556669112.jpg" src="http://www.fun-site.biz/yanagisawa/o0560037510556669112.jpg" width="300" height="350" />


先日私たちが運営している<a href="http://andparty.jp/">andparty</a> のらーぷ先生主催のお料理教室"Stylish Dinning" には普段にも増していろいろな人の出会いがありました。

北海道からわざわざお見えになってくれただけでなく、ご家族が経営されているお米農家で取れたお米を、参加者の方に食べてほしい！と全員に進呈してくれたZさん。こだわりの最高においしいお米です。Zさんの農園のサイトはこちら<a href="http://www13.ocn.ne.jp/~tecchan/">善生農園</a>

もとカメラマンやSE、テニスプレイヤーといったお仕事を経験されながら現在はその才能をお料理に向け、銀座で活躍されているAシェフ。
Aシェフのお店はこちら<a href="http://www.100amour.com/">ヒャク・アムール</a>

はたまた大手代理店に勤めながらもそれはご本人いわく「仮の姿」で、実は日本中に「ロマンチスト」を輩出するための秘密結社「<a href="http://japan-romance.com/">日本ロマンチスト協会</a>」の事務局長Nさん。

お料理研究家をされているが、お客さんとして参加しただけでなくお土産として参加者の方にパンを焼いてきてくれたCさん。

さらにお仕事の関係でシンガポールに単身赴任で2か月ごとに日本との往復生活をしていたが、帰国したらご主人のスケジュールを勘違いして結果的にはらーぷさんのお料理を食べに帰国した奥様（すみません！お名前を失念しました）。
しかもこの方は前述のAシェフと古いご友人で、偶然数年ぶりにこの会場で出会ったというサプライズもあり、参加して頂いた方同士で相当な盛り上がりを見せました。

おもてなしの真心をこめたおいしいお料理とお酒のある空間の楽しさが、熱のように伝わり、それを誰か他の人に伝えたい、またそんな空間を演出するらーぷさんを応援したいというらーぷファンの方の思いが、毎回新鮮な出会いの化学反応を起こすのだと思います。

そういう意味では前述の「日本ロマンチスト協会」に「！」と感じるところがありました。
Nさんいわく「ロマンチストとは、大切な人を世界で一番幸せにできる人
」という会の定義に賛同した900名ほどの「宣教師」が「潜伏」し、聖地である長崎県雲仙市愛野町の行政を巻き込んだ活動はじめ全国でいろいろな運動が行われているそうです。

また来る6月19日は「ロマンチックの日」として」東京タワーのライトアップや、丸井全店でのキャンペーンなどが大々的に行われるほか「2010年ロマンチックアワード」と評して各界のロマンチストを表彰するイベントも六本木ミッドタウンで行われるとか。

事務局長のNさんに聞くと、構想は10年前くらいから考えていたとはいえ、実質的な活動は2008年からとのこと。まだ2年くらいにも関わらず、大きな「運動」レベルになっているのには、その「コンセプト」が多くの人の共感や賛同を生むものに仕上がっており、皆が楽しみながら参加、協力しているからだと思います。

そのお話を聞いて、まさにandpartyは、同じような「コンセプト」賛同型のプロジェクトとして見習わねばならないところが多々あり、andparty でもご協力させて頂けないかとお話ししたところ、なんと19日、本番直前の6月17日に<a href="http://wwwz.fujitv.co.jp/gotofujitv/mezamarche/guide/floor_12.html">銀座めざマルシェ</a>で協会が主催するイベントに協力させて頂けることが半ば本決まりになりました。

詳細はもう少し先にお話ししますが、決定した際にはandpartyのサイト、またこのメルマガや、日本ロマンチック協会のサイトでもご紹介させて頂きますので、乞うご期待ください。おそらくらーぷ先生のトークがあるとかないとか・・・（笑）

「なんだ結局宣伝か・・」といわないでくださいね。
「価値のある出会いや情報」を皆さんとシェアできたら嬉しい、という「おせっかい」くらいにしておいてもらえると嬉しいです。
この「価値ある出会いや情報をシェアできる場所を提供したい・・」それこそがandpartyに私が参加している理由なのだ、と改めて感じています。

皆さんとの化学反応も24時間365日楽しみにしています。いつでもお声をおかけくださいね。

ご紹介させて頂いたサイト

・善生農園　<a href="http://www13.ocn.ne.jp/~tecchan/">http://www13.ocn.ne.jp/~tecchan/</a>
・ヒャク・アムール　<a href="http://www.100amour.com">http://www.100amour.com</a>・
・日本ロマンチスト協会　<a href="http://japan-romance.com/">http://japan-romance.com/</a>
・StylishDinning らーぷ先生のブログ　<a href="http://ameblo.jp/laap/">http://ameblo.jp/laap/</a> お料理写真満載です！
・andparty  <a href="http://ttp://andparty.jp/">http://andparty.jp/</a>

写真は今回らーぷ先生のブログより借用させて頂きました。
名前は「揚げおこげとトロトロ蟹カレーディップ」だそうです。美味かった。。]]>
      
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   <title>第152回　「保存力」「想像力」「創造力」</title>
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   <published>2010-05-20T22:01:56Z</published>
   <updated>2010-05-21T16:18:06Z</updated>
   
   <summary> 先日江戸東京博物館の特別展「龍馬伝」に出かけてきました。 福山雅治さんがNHK...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fun-site.biz/yanagisawa/">
      <![CDATA[<img alt="big4.jpg" src="http://www.fun-site.biz/yanagisawa/big4.jpg" width="240" height="320" />

先日江戸東京博物館の特別展「<a href="http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/exhibition/special/index.html">龍馬伝</a>」に出かけてきました。
福山雅治さんがNHK大河ドラマで演じる坂本龍馬が大人気で、その影響もあり会場にも多くの人が訪れていました。

多くの日本人と同じく私も若いころから龍馬兄を尊敬してやまない一人ですが、彼の人気の原因は彼が非常に筆まめで、その為に残された多くの書簡が、オフィシャルに成し遂げた偉業とともにその魅力的なキャラクターを色濃く現世にイメージさせることに成功したからなのではないかと思います。

また彼の師であった勝海舟氏もその書簡「海舟日記」に仔細に渡りさまざまなことを書き連ねていた為、全体像が非常に見えやすい、形にしやすかったからなのではないかと感じました。

そんなことを現代に生きる我々にあてはめて考えてみたところ、デジタル技術によって我々が今こうして生きている証は「アーカイブ」（書庫）という形で半永久的に、しかも非常に鮮明なかたちで残されるのだ、という今では当たり前の事実に改めて気が付きました。

龍馬が生きていた時代にもし今大流行のtwitter があったら、それこそどんなにおもしろいコメントがたくさん残されたのだろうか。。
そんなことを考えていたらふとこんなものを見つけました。
twitter 坂本龍馬BOT<a href="http:// twitter.com/RyomaBot2"> http://twitter.com/RyomaBot2</a>
プロフィールからみると、高知県の坂本さん（笑）という方が、司馬遼太郎氏の名作「龍馬がいく」はじめその他の文献に残される彼の言葉をピックアップし「つぶやいて」いるものです。

おもしろいのは彼の言葉の更新頻度が非常に高く、しょっちゅう彼のつぶやきが表示されるので、ちょっと彼が現世に生きているような錯覚に陥ったり、また彼のつぶやきに日々元気をもらっています。

これもまさにデジタルな現代社会を象徴する事象なのだと思います。
デジタル技術がない時代の「保存力」の限界によって、全てが分からないからこそ後世の人間が「想像力」を働かせることが可能であり、そのことにより数々の優れた文学作品ができた。

それは想像力が生んだ素晴らしい人間の英知でありますが、後世に向けて全てを克明に、鮮明に残すことが可能になった現代、我々の「創造力」がさらに試される新しい価値の時代に生きていると思うわけです。








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   <title>第151回　訂正・・　スギゾフレニー・メソッド</title>
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   <id>tag:www.fun-site.biz,2010:/yanagisawa//5.917</id>
   
   <published>2010-05-14T00:49:17Z</published>
   <updated>2010-05-14T03:47:04Z</updated>
   
   <summary>はじめに　訂正とおわび メルマガのタイトルが「パラノイア・メソッド」になっていま...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fun-site.biz/yanagisawa/">
      <![CDATA[はじめに　訂正とおわび

メルマガのタイトルが「パラノイア・メソッド」になっていましたが、その後意味合いを再度調べたところ「パラノイア」ではなく、「スギゾフレニー」であることが判明、皆様に訂正とお詫びを申し上げます。文章も少々変更を加えてあります。
Sさん、そして皆さま、失礼しました。。
お恥ずかしい限りですが何卒ご了承のほどよろしくお願いします！　柳澤　史樹

皆さん、ご無沙汰しておりました。連休はいかがでしたでしょうか？
私が1年の中で最も好きな季節に入ってきました。

先日、数年前偶然の出会いで知り合った、経営コンサルタントSさんと久しぶりに
会って食事をご一緒しました。

Sさんは「売らない販売促進コンサルタント」のネーミングで、全国各地の自治体が
主催する「経営革新塾」を始めとした地域商工会などの活性化セミナーの講師として
全国をそれこそ縦横無尽に走り回る、超売れっ子コンサルタント。著書も2冊。

しかも彼は机上の空論ばかり振りかざす「評論家的コンサルタント」ではなく、
いうなればまさに「泥臭い」訪問営業でトップセールスを取ったり、人気美容品の
チェーン展開などで実績をつんだ後に中小企業診断士の資格をとってコンサルタントに
なった筋金入りのキャリア。きさくな人柄で仲良くさせてもらっていますが、
改めて書くとすごいな。

その彼と「今の時代に求められる人材のスキルとは」のような話で盛り上がりました。

要点を述べますと、今までの日本人のビジネススキルとして必要とされ、
重宝されてきたスキルとは「ロジカルシンキング」に代表されるような
論理的思考法とその遂行スキルがフィーチャーされてきたというところ。

もちろんそれはそれで今でも必要なのですが、実際にその反対に、全く違う要素を
もつ事象をある概念で「（正）スギソフレニー」「（誤）パラノイア」的に刺せる
人だという、少々過激な理屈です。
ご存知かと思いますが「（正）スギゾフレニー」「（誤）パラノイア」は「統合失調症」や「分裂症」の意で、精神疾患で使われることばですが、私たちの話の中では、それこそが今の混沌とした時代を切り開くカギがそこにあるのではないか！
と盛り上がったわけです。

・・・とここで間違いを訂正。「パラノイア」ではなく「スギソフレニー」が正しい、
ということが判明。なれない言葉は使うものじゃないですね（汗）
ただ、言いたいことの本質がずれてしまったわけじゃないのでご了承を。

但しそれはなかなか訓練で身につけられるものではなく、その人の素質的なもの、
またその人を取り巻く環境に左右されるだろう、という結論に至りました。
私自身が多くの人とお会いすると、常に「ああ、この人とあの人をこういう軸で
結びつけたらおもしろい化学反応が生まれるかな」ということを考えるのが
大好きなので、それを象徴的に表現するのに合った言葉だったのです。

「スギゾフレニー」を使うかどうかはともかくとして（笑）、そのようなスキルを
メソッド化できるようSさんともう少しこのテーマについて話し合いを続けてみたい
と思います。
またその経過はここでお知らせしますね。

Sさんのプロフィールは<a href="http://jairo.co.jp/profile/m-kou/s-shibu.html">こちら</a>]]>
      
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