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第104回 チームプレイ

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最近の仕事のキーワード。まさにまさに「チームプレイ」。
2回繰り返して書きたいほどですわ。

そして自己分析で自分は個人プレイが好きな人間だったのかな、ということも改めて感じています。
とはいえ、今までとは違った何か見えない「流れ」のようなもので自分がチームプレイを心がけ
なければならない状況になってきていることも感じます。

よく自己啓発を謳う本などで「思想は現実化する」というような類いのフレーズを見ます。
それは大きな意味で見ればあるのかもしれませんが、あまりリアリティをもって感じることが
できなかったのは実感していなかったということかもしれない。上記の教えが正しいとすると
私は「無意識に」もっとガチンコのチームプレイをしたい、と思い続けていたのかもしれません。

チームプレイは多くの人は組織の中で当たり前のようにやっているだろうし、私とてそうであった
はずですが、今は本当にたくさんの「チーム」といろんなことを目指しているからこそ、自分の能力
を試されている、そんな感じがしないでもありません。

ただ、知らないことに対する新たな知恵の獲得や、コミュニケーションの違いを乗り越えて成功を
目指して互いに協力していく過程は時にガックリもするけれど、今まで以上にエキサイティングです。

仲間であろうとお客様であろうと、そんな思いを共有することができる。

なぜなら「チーム」は「仲間」ですからね。

そんなチームの一員でいれるよう、これからも精進しようと思います。


コメント (4)

人形町の編集者:

仰有るとおり、個人プレイが最高に目立つ
(良い意味でも悪い意味でも)のは、
チームプレイがしっかりしているときですね。
仕事上では、たとえ、2、3人の少人数でも、
チームの存在が自分の能力を向上させ、
自分の存在がチームにも役立っているときは最高です。
また、そんなときほど、
個人の能力というのは、自分では計れないモノだ。
と痛感します。
(黙って相づちをしてもらったり、
ちょっとした表情の変化だったりが、
最高のコンビプレイだったりすることもある。)
私も個人プレイが大好きですが
(スポーツも個人プレイばかり)、
自分の能力を感じるのは、
良きに付け、悪しきに付け、チームプレイの時。
とくに自分の能力を偶然引き出してもらった時です。
だから、逆に、相手に対してもそういう存在になろうと
努力しています。(だから相づちが多い?)

柳澤史樹:

人形町の編集者さん

コメントありがとうございます!
まさにそういうことなんですよ、という思いをコメントにして頂き感謝いたします。
最近書いていて「しごく当たり前のことやな」と思うことしきりですが、とはいえ今の自分を出すしかないのでしばらくはこのままいこうと思います。
この変化もチームプレイによってできたものですからね。
そろそろ人形町の宴を執り行いたく、宜しくお願いします!

大阪弁のまさ:

今 チームというキーワードで
学ぶことの多い時期を過ごしています。

仲間とは
仲間として
仲間なら

いろんなところで考え成長する機会を得て
さらに楽しい仲間の輪を創っていきたい。

いつも素敵な学びをありがとうございます。

柳澤 史樹:

大阪弁のまささん

コメントありがとうございます!
まささんもチームプレイに取り組んでいるんですね!

相変わらず前進してますね。またお会いできることを楽しみにしていますよ。

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