先日、ライターとしての年間計画を立ててみました。
だいたいどれくらいの稼ぎが得られるのか。昨年で、1年間がどうやって回っていくのかがだいたい掴むことが出来ましたので、計画も雲を掴むようなものから、より具体的な数字を意識できるようになりました。目標達成のためには、数字が明確になることが大前提だっただけに、大きな進歩です。
うまく計画が達成できるようにがんばっていきたいと思います。
ただ、計画を考えていくなかで、閉塞感があったのも事実です。
「今年は良いけれど、来年、再来年もこれでいいのか?」という不安が頭をもたげます。
つまり、年々、収入が増えていく構造になっていないのです。
これから先、結婚、子育て、一気に飛んで老後。
卑近なところでは、パソコンも買い換えたいし、インテリアにこだわった部屋にも住みたい。
しかし、不況といわれるなかで、紙媒体はどんどん勢いをなくしています。
ギャランティの上昇は望むべくもないでしょう。。。
ただ、手をこまねいている必要はない。
いまのうちに、新たな方策を探るのが良策なはずです。
幸い、”エルゴラッソ”という優良コンテンツがすぐそばに転がっています。
これをもっともっとうまく生かす方法、サッカーに新たなファンを呼び込む方法、新たな需要を作り出す方法は、きっとあるはずです。ライターの範疇は越えますが、ライターという立場を守るためにも、新たな局面に飛び出すことが、一番の近道でしょう。
例えば、エルゴラが誇る番記者の記事を、1シーズン分まとめて、チーム毎にダウンロード販売するなんておもしろそうな気がします。プレビュー、フォーメーション、マッチレポートが1シーズン分。
単に自分の記事がまとまったPDFがあったらウレシイだけかもしれませんが(笑)
