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   <title>パパスコープ　熱き大和魂｜NAGOMIMUTSUMIパパ</title>
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   <title>第30回「リーダー」</title>
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   <published>2008-08-21T23:54:00Z</published>
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   <summary>北京オリンピックの星野ジャパンは、第1次予選は、4勝3敗というギリギリの成績で、...</summary>
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      北京オリンピックの星野ジャパンは、第1次予選は、4勝3敗というギリギリの成績で、決勝トーナメントへ進むことができました。
ところで、私は星野という男がなんとなく好きではありませんでした。今回の予選を見ていてその訳がはっきり判りました。皆さんは、カナダ戦の後、星野は、「俺を殺す気か！」というコメントに、違和感を感じませんでしたか。やはり、彼の感覚は、自分の為にメンバーが働いているということだったのですね。思わず本音が出てしまったのでしょうね。今回の日本チームで選手が目立たない理由は、やはりこの監督にあったのですね。

WBCでの日本チームは、日の丸を背負い、一つの目的に向かって全力でプレーをしていました。その選手選手一人ひとりの姿は、国民に感動を与えました。個々がスタープレイヤーであるのに、チームとして非常にまとまっていて、王監督は、選手一人ひとりを前面に出し、絶妙のポジションを担っていたと思います。

今回の北京のチームが、日の丸でなく、星野を背負わされているとしたら、決勝トーナメントも期待できない結果になってしまうのではないでしょうか。
もちろん、土壇場で彼らが結束し、本来の力を発揮することを祈っているのですが、

星野のようなリーダーは、成長期にはいいのかもしれませんが、成熟したメンバーが、本領を発揮するには舞台ではどうなのでしょう。
我々のような、小さな組織では、まず、個々の戦闘能力が物を言います。一人一人が常に戦える体制を磨き、知識を身に付け、技術を磨いていくことが前提でありますが、そのメンバーをまとめていくのは、果たして星野がいいのか、王がいいのか、、

大事は成し遂げる為には、高い能力を持ったメンバーの自主性と結束力が必要であり、リーダーは、舵取りと雰囲気つくりに専念してはどうでしょうか。
（と言っても容易なことではないですが、、）

ソフトボール日本チーム、感動しました。2016年の野球共々正式種目に復活できるよう、我々もできることから、盛り上げていきたいですね。


      
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   <title>第29回「猛暑」</title>
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   <published>2008-08-07T16:23:23Z</published>
   <updated>2008-08-07T16:24:23Z</updated>
   
   <summary>丁度一年前、大阪に転勤になり、引越しの日のマンションが暑かったことを思い出しまし...</summary>
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      丁度一年前、大阪に転勤になり、引越しの日のマンションが暑かったことを思い出しました。いきなり行く手を阻まれ、まるで前が見えなかったあの時から、たった1年で、周りの環境もずいぶん変化し、私自身も変わりました。変わっていないのは、家族、友人、そして今現在も私の回りで支えとなってくれる方々との絆でしょうか。
お陰様で、以前お世話になった方からお引き合いいただき、ビジネスになってくるようになりました。独立を決めた時に想定していた形とは、ずいぶん違うのですが、そこがまた、面白いなと感じるこの頃です。

来週少し、休暇を取ることにしました。
今年の夏の暑さは、心地良さそうです。気が付くまでに、時間が掛かりましたが、今のライフスタイルが、長年、求めてきたもののように思います。

ただ、今は荷物が軽いので休暇も取れますが、来年以降同様ではないことも覚悟しております。いままで背負ったことにないプレッシャーや、難題と格闘しているようでなければならない。応援してくれる皆様との絆は大変ありがたいことですが、過去の自分と同じ事を期待されてこなすだけでは、未来はないでしょう。

まずは、過去の自分に完全勝利すること、それは、そんなに難しいことではないので、、
時間があるようで、時間が足りない。そういう2008年の夏を迎えています。



      
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   <title>第28回「偉業」</title>
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   <published>2008-07-31T14:07:04Z</published>
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   <summary>マリナーズのイチローが日米通算3000本安打を達成しました。子供のころ野球マニア...</summary>
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      マリナーズのイチローが日米通算3000本安打を達成しました。子供のころ野球マニアだった私は、更新不可能な記録として、王さんの868本のホームラン記録、金田の400勝、張本の3000本安打の3つの記録を認識していたのですが、ついに、平成に入ってプロ入りしたイチローがその記録に近づいたのです。といいますか、メジャーで年間安打の新記録を作り、8年連続の200本安打に挑戦しているイチローは、過去にだれも到達していないところに挑戦し続けているのですが、、

新聞などメディアでこの偉業に対するコメントを拝見しました。
張本のコメントは潔かったですね。一流は一流を知るということなのですね。それに対してメジャーのタイトルホルダーのピート・ローズのコメントにはがっかりしました。

所詮、メジャーでまだ2000本達成していないとか、弱いチームにいるから四球が少ないとか、自分がイチローのように、チームの勝利に関係なく勝手をやっていたら5000本は打てたとか、そういうコメントばかりなので、インタビュアがたまりかねてイチローは嫌いなのかと聞くと、そんなことは無いと答えていましたが、この年代の方は、結局白人至上主義で、日本人がなにをしても認めたくないのでしょう。最後は自分が一番、イチローが2番と言い切ったコメントにはあきれてしまいましたが、

私もまったくフィールドは違いますが、普段から誰もしたことがないことをやってみたいとか、過去に行った人よりも上手くやりたいとか、そういう気持ちは常に持っております。自分より優れた人、優れたやり方については、素直に認めることは、負けを認めることとは違います。そこから如何に学び、その上でもっと良い方法がないだとろうか、考え抜くということを繰り返し、より高いフィールドにたどりつくということなのだと思います。
言うは易しですが、、

8月は比較的時間の余裕があるのですが、いまこそ上期の反省を具体的に生かす方法を真剣に考え、来年は今よりも更に充実していたいと思います。

      
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   <title>第27回「メモリー」</title>
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   <published>2008-07-17T15:20:47Z</published>
   <updated>2008-07-17T18:51:40Z</updated>
   
   <summary>石田文樹という投手をご存知ですか？いまから24年前、当時絶対的な強さを誇り（阪神...</summary>
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      石田文樹という投手をご存知ですか？いまから24年前、当時絶対的な強さを誇り（阪神より強いと言われた）、桑田、清原率いるPL学園を下し、夏の優勝投手に輝いた取手二高のエースです。Around 40世代の方は、覚えておられるのではないでしょうか。なんせ、桑田、清原のPLが負けるということは、国内のトップニュースになるような出来事だったのですから、、

15日（火）、直腸がんでお亡くなりなったというニュースを聞き驚きました。まだ、41歳です。18歳で栄光を極めその後は、早稲田大学に進むも半年で退学し、社会人を経由しプロに進むも大成はしなかったのですが、当時は間違いなく世代で一番光り輝いていました。

今日、メジャーのパイオニアである野茂秀雄が、引退するというニュースが飛び込んできました。20代のころよく思ったものです。野茂が私たち世代の出世頭であると、、メジャー1年目で大成功し、その年の秋の日米野球を見に行ったのですが、一級投げる毎のフラッシュの光は忘れられません。
一時代が経過したのでしょうか。間違いなく二人は私の過ごした青春時代の中心人物であり、妙に感慨深くなります。
石田さんの訃報は本当に残念ですが、40代というのは、まだまだこれから輝ける年代です。20代、30代とは放つ光の色が変わってくるのだと考えています。
自分の為に頑張るのが20代、30代はそれに家族など自分の周辺の人の為が加わり、40代からは、後継者の為、会社の為、業界の為、社会の為、ということを自然と意識しながら生きていくんですね。

石田さんの息子が、父が亡くなった翌日、神奈川県予選でマウンドに上がり見事勝利されたそうです。ニュースを見て涙がでてしまいました。
同じ時代を駆け抜けた同士として、心よりご冥福をお祈り致します。

      
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   <title>第26回「準完全」</title>
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   <published>2008-07-10T23:30:18Z</published>
   <updated>2008-07-10T23:32:13Z</updated>
   
   <summary>ドジャースの黒田が、7回まで、パーフェクトピッチィングで、準完全試合を飾りました...</summary>
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      ドジャースの黒田が、7回まで、パーフェクトピッチィングで、準完全試合を飾りました。渡米して半年、ようやく本来の力を発揮しはじめファンとしては、とても誇らしく思えます。
私が思うには準完全試合というのは、完全試合とは違った意味で大変価値がある記録であると思うのです。野球はメンタルのスポーツなので、プロのリーグ戦では、同じメンバーで対戦しても試合展開も違いますし、同じピッチャーの投げる球が、紙一重の差で、三振の山を築くことも、滅多打ちにされることもある訳です。勝負の流れを左右するのは、球の力以上に、局面を把握し、冷静に敵の裏をかいて投球を組み立てていくということです。
黒田は、7回までパーフェクト、8回の先頭打者に初めてのヒットを打たれるのですが、大抵の力優先で快投を続けていたピッチャーは、ここからメンタル面で崩れていきます。初ヒットを打たれスタジアム全体が落胆した雰囲気の中、すぐに自分を取り戻して、結局最後までこの1安打だけで押さえ込みということは、並の精神力でなせる業ではありません。
ビジネスの世界でも、ミスをしてしまった後、より緊張感を持って望むことがいかに難しいことか、皆さんも経験があるのではないかと思います。
先月末に、いよいよ40代に突入しましたが、ただ突っ走ってきた30代より成長し、「準完全」を達成する精神力を身につけたいと思います

      
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   <title>第25回「出直し」</title>
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   <published>2008-07-03T23:53:32Z</published>
   <updated>2008-07-03T23:54:29Z</updated>
   
   <summary>7月になり、独立して半年経過しました。ちょうど先月一つの案件が終了し、改めて今後...</summary>
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      7月になり、独立して半年経過しました。ちょうど先月一つの案件が終了し、改めて今後の方向性について考えてみました。
私には、組織というほどのものではないですが、この半年間支えてくれた仲間がおりました。彼らがいないことにはこの案件は成り立たない部分がありましたし、メンバーには、本当に感謝しております。
ですが、一緒に仕事をする中で、一つ気がついたことがあります。私が今後目指していくことと、彼らがここでやっていいたいことと、合致しているかどうかということです。
もし、目指す方向が違うのであれば、もともとが、条件ではなく人間関係がベースになっている組織な為、早めに解消したほうがいいのではないかということです。
今月からは、そういう部分も含めて、ギヤは、セカンドに入ったのですが、気持ちは、初心、「出直し」といったところです。
人によって落ち込み、人によって励まされ、人間関係は、複雑で答えがないことですが、人生は、「人に生かされ」「人を生かす」ということなのでしょうね。それでは、今週も宜しくお願いします。


      
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   <title>第24回「クレーム」</title>
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   <published>2008-06-27T00:04:32Z</published>
   <updated>2008-06-27T00:05:58Z</updated>
   
   <summary>週の初めに、クレームで久しぶりに大阪に行きました。 理由は、個人と個人のコミュニ...</summary>
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      週の初めに、クレームで久しぶりに大阪に行きました。
理由は、個人と個人のコミュニケーションというより、組織として個人への説明が不足していたということで、当初、なぜこのような、ことが起こっているのかまるで理解できませんでした。（組織としては、ルールに法って行っていたので）
前職で、コミュニケーションを扱う部署の責任者をさせていただいたお陰で、クレームに対峙した経験は、持っているほうだと思うのですが、今回は、会って話をするまで、どこに先方の不満があるのか、まったくわからず、困り果てた上での大阪入りでした。

今回直接クレームになったのは、講師料や、旅費交通費の扱いについて、会員規定の理解がなかった為に起こったことでした。お会いするまでは、（「よく会則を確認して下さい。」＊これは、クレームではない）という気持ちでしたが、実際に話をしてみて、なぜ彼が誤解したのか、だれが誤解するようなことを話したのかと言ったことを理解できました。
そして、改めて感じたのは、ベースが違う上でTELやメールでのやり取りを重ねても、相手の言い分を聞こうという気持ちになかなかなれないこと、やっぱり、顔や表情、仕草から感じることって大きいですね。
いい勉強になりました。今週は、その話をしている最中に、大阪で40歳の大台を迎えました。30代の10年もあっという間でしたが、仕事においても、家庭においても、満足の行く時間でした。今度の10年も、現時点で想定できることを超えるような充実した期間を過ごせていけたらと思います。

      
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   <title>第23回「皆さん　ありがとう」</title>
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   <published>2008-06-19T12:48:47Z</published>
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      先週の土日は、半年間準備をしていたイベントが、なんとか無事に終了し、関係者の皆様からは、過去と比較しても、満足のいくできであったという評価をいただけました。
ここに至るまで、関係各所の皆様の多大なるご協力とお力添えをいただき乗り越えられたことに、心から感謝しております。また、皆様と仕事ができたことが、私にとって、今後生きていく上での多いなる自信となりました。
本当は、やりきれなかったことが、山ほどあるのですが、私にとっては、生涯忘れない二日間となりました。

先々週くらいから、ハードな毎日をつづけておりましたが、イベントが終わり、外国人講師が、成田から飛び立ったということを聞いた、水曜日の夜、ふっと気が抜けた瞬間、久しぶりに熱を出しました。
今も、39.5度あったのですが、もー無理はできないなと反省をしながらも、飛び込んでくるお礼のメールを誠にありがたく拝見しておりました。

週末は、鋭気を養うこととし、来週から、ギアをセカンドに入れ、再スタートを切ろうと思います。



      
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   <title>第22回「教育」</title>
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   <published>2008-06-05T18:48:28Z</published>
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   <summary>最近、心が疲れています。なぜかって、やはり人間関係ですね。 世間では相変わらず猟...</summary>
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      最近、心が疲れています。なぜかって、やはり人間関係ですね。
世間では相変わらず猟奇的な事件が頻繁に起こり、その度になぜその人は、そう考えてしまったのかと考えてしまいますが、よくよく考えると、そんな事件を起こした人を理解する必要はないということにたどり着きます。
ですが、あえて原因を探って見ますと、人間教育がされ方に問題があったのではないかというように考えられます。
人が人を傷つける原因は、傷つけられる立場に立って考えることができれば、起こるはずがないのです。単純なことですが、本当に幼少の時に身に着けなければならない道徳心が掛けた人が増えている（家庭の教育の問題）ということと、成長過程でも、その欠点を指摘し矯正してくれる（不干渉主義）ような、よき先輩にめぐり合うこともなく、自分勝手な理論で人を傷つけてしまうのではないでしょうか。人は、干渉され考え、改め、行動します。
せめて、私の周りにはそのような事が起こらぬよう、干渉を恐れず、おせっかいでも、煩わしくても人の気持ちが共感できるような環境を作っていきたいと思います。仕事がいかに忙しくて余裕がなくなっても、人間らしい心を置き忘れてはいけないと切に思います。

      
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   <title>第21回「お知らせ」</title>
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   <published>2008-05-29T12:41:12Z</published>
   <updated>2008-05-29T23:59:12Z</updated>
   
   <summary>本日は、JAZZ好きの方にニュースがあります。 協力会社のメンバーより、ご案内い...</summary>
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      本日は、JAZZ好きの方にニュースがあります。
協力会社のメンバーより、ご案内いただきましたので、興味があれば、是非お申し込み下さい。いよいよ、暑くなってまいりました。私の周りにも体調を崩しているメンバーが出てきています。皆さんも、健康には気をつけて、よい食事と、しっかり睡眠を取って季節の変わり目を乗り越えて下さい。

『Tokyo Music Camp! vol.1』６月３日・日本青年館大ホールにて開催
ファンサイト通信読者を対象に格安チケットを販売

ジャズトランペッタ―日野皓正氏を中心としたプロとアマチュアのコラボレーションBig Band JAZZコンサートが、6月3日19：00より、東京都・千駄ヶ谷の日本青年館大ホールにて開催される。
　「優れた才能は人類が共有すべき財産である」という趣旨のもと、設立されたNPO　日本スポーツ＆ミュージックファンデーション初の主催コンサート。出演は、国際的に活躍されるジャズトランペッターの日野皓正を中心に、女性若手実力派のアルトサックスプレイヤー・矢野沙織、ジャズトランペッターの市原ひかりら。
　ファンサイト通信読者には、このコンサートチケットを定価の50％以上OFF金額にて　S席2000円、A席1500円より販売。チケット購入の受付は、E-mailに、お名前と予約枚数、連絡先をご記入の上、komiya@fun-site.biz　に送付すると、予約ができます。チケットのお支払い・受け渡しは、当日、受付にて、「ファンサイト通信を見た」と受付員にお申し出ください。締め切りは、6/1必着。問い合わせ先：NAPインフォメーション（Tel:0120-71-7211　平日10：00-17：00）　まで。
《Tokyo Music Camp! vol.1開催概要》

■開催日　　  平成20年６月３日（火）　　18:30開場　19:00開演
■開催場所　　日本青年館大ホール（住所：〒160-0013 新宿区霞ヶ丘町7-1　TEL.03-3475-2455）
JR中央・総武線各駅停車「信濃町」駅より徒歩9分 
JR中央・総武線各駅停車「千駄ヶ谷」駅より徒歩9分 
地下鉄銀座線「外苑前」駅3番出口より徒歩7分 
都営地下鉄大江戸線「国立競技場」駅A2出口より徒歩7分 
■主催       NPO日本スポーツ＆ミュージック ファンデーション
■出演       日野皓正/Dream Jazz Band／矢野沙織／市原ひかり 
■チケット　　　 一般販売価格　S席＠5,000円　　A席＠4,000円　（※金額は税込）
■問合せ先　　 NAPインフォメーション（Tel:0120-71-7211　平日10：00-17：00）

      
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   <title>第20回「疲労感」</title>
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   <published>2008-05-22T11:30:37Z</published>
   <updated>2008-05-22T16:05:47Z</updated>
   
   <summary>久しぶりに、体に疲れが溜まっています。 幸いな事に、最近はサラリーマン時代にも増...</summary>
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      久しぶりに、体に疲れが溜まっています。
幸いな事に、最近はサラリーマン時代にも増して忙しくさせていただいております。お付き合いしている人達も、以前とは違った領域を専門にしていたりする方が、増えてきており、毎日刺激を受けております。

思ったように家族との時間が取れないのが悩みの種ですが、不安はありません。思い描いていた事も、少しずつ形になってきております。
面白い事に思い描いていた事とは、少し違った形ですが、それはそれでいいのではと、受け止めております。これから3ヵ月後、半年後、1年後にどのような形になっているかは、もしかすると想定外の事態になっている可能性もありますが、人と仕事が動いている実感があります。

なによりも自分の現状を人に話すことに最近充実感を覚えます。
体は疲れていても、頭は疲労していないことを実感できます。

やりたい事を好きなようにやっているのですから当然といえば当然ですが、
後1ヶ月程で、独立して最初の山場を迎えます。

イベントの醍醐味は、感謝される喜びです。久しぶりに心地よい喜びを味わえるよう、メンバー一同精一杯、準備をしていきたいと考えております。

      
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   <title>第19回「面子」</title>
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   <published>2008-05-16T01:02:36Z</published>
   <updated>2008-05-16T01:03:34Z</updated>
   
   <summary>中国・四川大地震では、死者が５万人を超えるという大参事になっていると聞いておりま...</summary>
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      中国・四川大地震では、死者が５万人を超えるという大参事になっていると聞いております。今回中国政府が、日本からの救援支援の申し出を受け入れたのは、地震発生から生存率が下がる72時間に近づいてからでした。

理由は、オリンピックを前に国内の混乱を海外メディアに取り上げられたくないからであるとか、いまや大国となった中国が、外国からの支援を受けるのは発展途上国のすることであるといった、間違った認識の中での面子ではないかなど推測されました。

クライアントの救急隊員チームのドクターは、通常であれば、とっくに現地しているのにと、今回の人名よりも国の面子を優先する中国の対応に戸惑っておりました。

指導者には、なにが、重要なことなのか、見間違わない客観性が必要です。
皆さん、頭では理解されていても、実際の行動は、面子にこだわりクライアント不在の提案をしていたり、本質よりも面子にこだわってしまった経験はないですか。

私は、以前に比べ、個人で動く事が増えています。その中で出合う仕事のパートナーとの関係は、経験であったり、過去の立場であったり、年齢であったり、さまざまな要因からお互いのプライドを尊重できる関係でやっていこうと努力をしております。ですが、大事なのは、個々の面子よりも、いかにお客様側に立った提案ができるかということですよね。

本質を見逃さぬよう、常に心の鏡を持って行動していきたいと思います。

      
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   <title>第18回「成長」</title>
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   <published>2008-05-08T15:04:05Z</published>
   <updated>2008-05-08T15:05:17Z</updated>
   
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      先週に引き続き、キャンプの話題です。
やっぱりキャンプは最高でした。場所は、お客様のとっておきの場所なので、皆様には申し訳ないのですが内緒なのですが、本当に我々以外、人っ子一人おりませんでした。湖畔を貸切で犬は放し飼い、天気は良いし、飯は上手いし、本当にストレスフリーの3日間でした。
お客様の自家用カヌーで交代で湖を散策していたのですが、カヌーから降りて食事の支度をしていると、4歳の息子が、バトルを上手に扱いカヌーを漕いでいたのです。
（もちろん後にはお客様の二十歳のお嬢様も座っていたのですが）

親が考えているよりもずっと、いろいろなことができるようになっているんだなと、その成長ぶりに感動しました。もっとも、その後船長とみんなに言われるとクック船長とだぶらせて泣き出したりと、まだまだ4歳の幼い姿も見せるのですが、

そして、感じたのは、やらせてみなければわからない、成長しないということ。

これは、企業人にも言えることですし、スポーツ選手であってもチャレンジして経験し、成長する。みんなこのサイクルの中で成長してきたので、いざ、部下に任せる、新人を試合に出すとなると、マネージャー達は躊躇しますよね。

安全と責任とを天秤に掛けて、結果、組織の成長を止める役割をしていませんか？

もちろん、経験もないのに、やらせてみて上手く行くことの方が少ないのでしょう。
ですが、マネージャーの皆さん、サポートの仕方を変えるだけで、人は思わぬ能力を発揮し、急成長をする場合もあるかもしれませんよ。

私も、人を使う難しさと常に対峙してきておりますが、徐々に以前のような人間関係のこじれからくるストレスにされされることが減ってきているように感じます。

さて、今週からハードな毎日が始まりましたが、これも、私を一回り成長させる試練と思い、乗り越えていきたいと思います。

      
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   <title>第17回「キャンプに行ってきます」</title>
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   <published>2008-05-01T23:46:03Z</published>
   <updated>2008-05-01T23:48:01Z</updated>
   
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      皆さん、GWはどのようなご予定ですか？
私は、懇意にさせていただいているお客様のご家族と合流して、猪苗代へキャンプに行く事になりました。
今年初めてのキャンプなので、張り切って準備を進めているのですが、ガソリンの値上げは痛いですね。私たちにような、レジャーで使用するユーザーでも、往復で2000円～3000円違います。家族で、ドライブインでそばを食べられる費用ですよね。

ガソリンの間接税が、高いとかいうことではなく、この1ヶ月で値下げ、値上げをという状況を引き起こした政府の責任は思います。
日本の原状は、一言でいうとバランスが悪いでしょうね。
ガソリン料金にしても、アメリカほどではないですが、EUなど比較しても全然安いですし、医療費だって先進国の中で破格なのです。
そういう情報を皆持っていないですし、いまだに、住居費が高い。そして所得が上がっていない。価格競争により、1プロジェクト単位のコスト減、利益減が進み、薄利で多くの仕事を引き受けざるえなくなっており、効率化が追いついていない集中が起り、みんな時間的な余裕がない。心にゆとりがないから楽しめないのですよね。

収入を掴むためには、個々での戦いを強いられ、保険も年金も個人で管理、税制もめまぐるしく変化し、仕事以外に家族生活の経営を考えなければならない時代になり、会社組織に所属する意味が薄れてきていると感じますが、最近は、日本国に所属している意味は、よくわからなくなってきますね。

そういう状況から、キャンプに行くと、そのまま自給自足生活に入りたくなる欲求にかられるのでしょうか？

硫化水素自殺など、世の中、相変わらずロクなニュースがないですが、せめて自然に空気を一杯に吸い込み、上手い飯を食べてリフレッシュしてきたいと思います。
お休みできる方は、皆様もこの機会にすっきりしましょうね。


      
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   <title>第16回「友人」</title>
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   <published>2008-04-24T23:34:29Z</published>
   <updated>2008-04-24T23:35:27Z</updated>
   
   <summary>先日、久しぶりの学生時代からの友人と会いました。 いろいろ話をしている内に、学生...</summary>
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      先日、久しぶりの学生時代からの友人と会いました。
いろいろ話をしている内に、学生時代、真の友人の基準として、無利子、無督促で10万貸せるやつじゃないかと定義して、真の友が10人いると、そいつには、100万の価値があるといった馬鹿げた会話をしていたことを思い出しました。

真の友人の基準はなにかと改めて考えてみたのですが、人間関係を継続する理由に見返りを求めない関係ではないかひとつの答えがでました。友人に見返りを求めてはいけないということではないと思いますが、この関係を維持していく事はハードルが高く、ましては新たに構築していくことは誠に困難であります。
いかなる時に見返りを求めない人間関係が成立するのでしょうか。
尊重しあえる関係であるということ、お互いに惹かれる部分を持っているということ、相手に興味を持てること。そうゆうことでしょうか。年齢、性別は関係なく、生き方が似ている場合もありますし、まったく別のフィールドにいる場合や、対立の中から友情が生まれることもあります。
親子や兄弟などの血縁関係は、見返りを求めない関係だと考えていましたが、最近ではそうではない人たちを見かけることも多くなってきています。

見返りを求める人間関係に意味がないという話がしたいのではありません。人間は、他人に期待されるからこそ成長するのだと思いますし、ビジネスの世界は魑魅魍魎な人間関係の中で、いかに周囲に欲求に応えていくかという事だと思いますから。
ここ15年ほどの間に築いた人間関係は、ビジネスをベースとした関係が中心で、常に稼げる男であることを求められてきました。

先日会った旧友とは、何年会っていなかろうが、お互いどんな仕事をしていようが、どこに誰と住んでいようが、そういうことでは距離感が変わりません。
このような友との時間は、安らぎであり、活力となります。

代表の川村は、パートナーを選んで仕事をすると宣言しておりますが、そこにたどり着くまで、私はもっともっと人に揉まれ、修行をしていかなければなりません。それでも、偶には、ビジネスと離れた友人と励ましあいながら、そんな友人が存在に感謝し、複雑な人間関係の中に身を投じていこうと決意を新たにしております。

      
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