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第28回「偉業」

マリナーズのイチローが日米通算3000本安打を達成しました。子供のころ野球マニアだった私は、更新不可能な記録として、王さんの868本のホームラン記録、金田の400勝、張本の3000本安打の3つの記録を認識していたのですが、ついに、平成に入ってプロ入りしたイチローがその記録に近づいたのです。といいますか、メジャーで年間安打の新記録を作り、8年連続の200本安打に挑戦しているイチローは、過去にだれも到達していないところに挑戦し続けているのですが、、

新聞などメディアでこの偉業に対するコメントを拝見しました。
張本のコメントは潔かったですね。一流は一流を知るということなのですね。それに対してメジャーのタイトルホルダーのピート・ローズのコメントにはがっかりしました。

所詮、メジャーでまだ2000本達成していないとか、弱いチームにいるから四球が少ないとか、自分がイチローのように、チームの勝利に関係なく勝手をやっていたら5000本は打てたとか、そういうコメントばかりなので、インタビュアがたまりかねてイチローは嫌いなのかと聞くと、そんなことは無いと答えていましたが、この年代の方は、結局白人至上主義で、日本人がなにをしても認めたくないのでしょう。最後は自分が一番、イチローが2番と言い切ったコメントにはあきれてしまいましたが、

私もまったくフィールドは違いますが、普段から誰もしたことがないことをやってみたいとか、過去に行った人よりも上手くやりたいとか、そういう気持ちは常に持っております。自分より優れた人、優れたやり方については、素直に認めることは、負けを認めることとは違います。そこから如何に学び、その上でもっと良い方法がないだとろうか、考え抜くということを繰り返し、より高いフィールドにたどりつくということなのだと思います。
言うは易しですが、、

8月は比較的時間の余裕があるのですが、いまこそ上期の反省を具体的に生かす方法を真剣に考え、来年は今よりも更に充実していたいと思います。

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