先日、ある友人から、このブログの感想として、「もっと自分らしさを出して欲しい、毒舌なままの言葉を期待している」、ということを言われてしまいました。本人としては、これまでも、本音で語ってきているつもりでしたが、そう言われると、多少は、受けての人物が特定できるような表現を避けたり、という作業はしていたように思えます。
改めてこのブログでなにを表現していきたいのかということを考えてみると、つきつめると自分をさらけ出すという事をしたいのだと思います。
普段の自分の判断基準となる、私自身の考え方、人間性を予めオープンにすることで、日々の活動の理由付けを行っているのかもしれません。
退職して3ヶ月が経過しましたので、そろそろ今後のビジネス展開の為に、昔のなじみの方に積極的に訪問していこうと考えていましたが、もしかすると、新たな自分発見につながるかもしれないですね。
今週も、10年来のお付き合いの方とお話させていただきことができました。
お互い、年を重ね、見た目も環境も変化しているのですが、驚いたのは声が変わっていないということでした。その方は、私がコンベンションの仕事を始めたばかりの頃、クライアント企業の新卒の女性担当者でして、4~5年振りにお会いしました。いまでは、バリバリのマネージャーで、お互いに紆余曲折あったことから現在までの話よりも、直ぐでこれからの話につながりました。
不思議な事に声を覚えていたという事が、安心感につながりましたね。変に自分を創ることなく、表現できたというか。
これまでの人生、人と接することについては、面倒がらずに時間を掛けてまいりました。お陰様で、親身になってくれる仲間や、先輩、同僚に恵まれ、今1人になってみると、この部分が非常に大きく感じています。
何を仕事としていくのではなく、誰の為に役に立っていくのかということが第一に考え、結果的に仕事になれば良いと考えます。
それが、自分らしい生き方であると、、
