東京大空襲を題材にしたドラマを見ました。私の親父は、両国生まれ両国育ち、この夜に家と家財道具を一切失ったのですが、奇跡的に家族全員が助かったそうです。何度か、逃げる際の地獄図、隅田川の様子、プールの話を聞いたことがありますが、改めて、大災害の中で、生き残る運、ということを考えさせられました。なにしろ、親父が生きていなければ、私も、息子も、娘も存在しないわけですから、、、
火曜日に以前のクライアントの訃報を耳にして驚きました。まだ40代前半、
出張先のホテルで突然死ということでした。
悲しいというよりも、ただ、ショックでした。つい最近まで生きる!死ぬ!ということは、生活の中であまり意識していなかったことでしたが、40歳を前に、死ぬときまでを意識した人生を考えるようになりました。そうなると、一つの目標は親父を超えたいという事。息子はそんなことまで、父親にライバル心を抱くのだなっと、ちょっと笑ってしまいますが、親父が80まで生きれば、自分は、それ以上は生きたいと今は考えています。
もしかすると定められた人生かもしれませんが、これから40年間、いかに充実して過ごすか、やりたいことを一生懸命できるかどうか、そんな分岐点に立っているのだろうと感じています。
幸い守るべき家族があり、良い仲間に恵まれています。
人生、禍福はあざなえる縄の如しであると大変困ります。
幸せを重ねて生きたいですよね。
そうゆう贅沢な人生を目指して、懸命のやるべきことをやり、また、人のことも面倒と思わずやっていきたい。
ちょっと最近は仕事と掛け離れてきてしまっていますが、、、
頑張ってますよ。
