第9回「和 WA」
今週は、うれしい事がたくさんありました。
昔の仲間が、私のピンチに集まってきてくれました。あっという間にチームが組まれ、ずっと前からそうであったかのようなコミュニケーションで、仕事が流れていきます。使い古された言葉ですが、改めて1人ではなにもできないんだなーという事を実感しました。3人、4人のチームが、3、4倍の仕事量をこなすのではなく、チームでしかできないことを実現するのです。今回私が得た大きなものは、信頼と、期待感でした。彼らの行う事が私自身の信頼につながり、もっと大きなことを任せてみようかという期待感につながるのです。
集まってくれたメンバー以外にも仕事を手伝いたいと申し出てくれている、昔の同僚がいます。
久しぶりに挨拶に行ったクライアントからは、立場が変わっても自分のパートナーは、君だと言ってもらいました。うれしいことです。
別会社のトップセールスマンであったAさんからは、仕事で支援したいとの連絡を受けました。人つてで私の事を知った今は地方にいる昔の知り合いからも、ある領域の開発をパートナーとしてやってもらえないかという打診をいただきました。
苦しいときこそ人間関係が見えるということもまた真理でした。
幸い協力関係であった人たちと、関係を翻すような話には今ところはなっていませんので、この皆さんが見てくれている間に実績を上げなければと改めて思います。
初めは迷いがあったのですが、いまは、やるからには、自分だけ食えればいいくらいの規模ではダメだと、無理をしてでも高いところを目指していこうと考えるようになりました。それが、私に与えられた使命であると。
最後に、今日手術台に上がる大事な仲間がいます。
負けるな。また、一緒に仕事をしよう!!
