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先日、父と電話で話していた時のこと。
突然『お前、YouTube見られるか?』と聞かれました。
インターネットなど、ほとんど使ったことがない父の口からYouTubeという単語がまさか出て来るとは思わず、『ゆーちゅーぶってインターネットの?』と、思わず良く分からない人のような感じで聞き返してしまいました。

よくよく話を聞いてみたら、以前実家用にプレゼントしたiPadを思ったよりも使っているらしく、インターネットとメールはしっかり使っているご様子。中でもYouTubeはお気に入りとのこと。
手にした当初は良く使っていたようで、良くテレビ電話もかかってきていたけれど、最近それもご無沙汰だったので、どうせ飽きたのだろうなぁばかり思っていましたが、嬉しい誤算でした。プレゼントした甲斐があったというものです。
まさかこんなことが起きるとは思っていなかったので、ちょっと感動です(笑

パソコンと繋いで何かしたり、アプリを使って何かすることはやっぱり出来ないみたいですが、自分から触って色々楽しんでいるのに驚きました。
親世代にぴったりなデバイスだなぁと改めて思いました。

YouTubeで趣味のバイク(昔、モトクロスをやっていました)の動画を見ているうちにまたやりたくなりを復活させたようで、何だか楽しそう。周りの人間に教えたりして、休日を満喫しているようです。
その模様をYouTubeにアップしてもらったので見て欲しいとのことでした。
あまり凄さが分かりませんが、楽しそうな姿が見られたので良かったです。

子どもを無理矢理自分の趣味の世界へ連れていき、自分がちゃっかり楽しんでいた父ですが、年をとっても好きな趣味があるって良いなぁと思います(もっと歳をとったら色々と心配な趣味ですが)。
長く続けられる趣味、もっておこう。