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第84回 立体

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【彩雲を見たのでいいことあるかもしれない】

トイストーリー3で初めての3D映画を体験してきました。
これから見られる方のために、ストーリーについては触れないでおきますが(良く泣かせていただいた映画だったとだけ言わせてください。大人にもおススメです。笑)、僕が感じた「3D映画」の感想を。

▽3D全体
家電量販店で展示している3Dテレビを見たときは何だか全体が暗く見えるし、あまり立体を感じないし、正直、あまり期待はしていなかったのですが、映画館で見るのは全く違いました。
でも、「飛び出して見える」というよりも「奥行きが感じられる」というくらいの気持ちで見ておいた方が間違いないかと思います。もちろん奥行きが感じられるのも凄いです。言葉では上手く表現できないのですが、何だか不思議な感じでした。

▽やっぱり「メガネonメガネ」は辛い。
あちこちで既に言われていることですが、通常かけているメガネの上にメガネをかける「メガネonメガネ」は、やはり辛いのではないかと思います。
僕はコンタクトを装着して行ったので、特に問題はなかったのですが、隣に座っていた方は違和感を感じるのか、何度もメガネの位置を調節していました。

▽字幕版は辛いかも。
一部、英語の会話部分が字幕で表示されていたのですが、なんだか文字表示に違和感を覚えました。洋画を見るなら字幕を見なくても英語を理解できた方が見やすいのではないかと思います。
…これは、3D映画じゃなくても英語が理解できた方が良いですが(笑)、何だか字幕が浮いてるような感じがして疲れてしまうような気がします。

とは言え、まだまだ始まったばかりの3D映画。初体験に驚きながら帰ってきました。
子どもの頃に想像していた「未来」がいよいよやってきた!という感じでワクワクします。
いつか3D映画もメガネなしで見られたり、映画の世界にいるように感じられるようなものになるのでしょうか。
そのうち、映画に触れたりなんかもしたりして。
そこまでいくと生きていられるのかどうかがまず疑問です(笑)

3D映画は映画館によって表示方式が異なっているため、3Dの立体感やメガネのかたちも違うそう。
当然映画によっても異なるだろうし、今後がとても楽しみです。

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2010年07月23日 06:17に投稿されたエントリーのページです。

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