
【踊る光】
日本経済新聞社が有料電子新聞「Web刊」開始を発表しました。
一般読者(非会員)、無料登録読者、有料登録読者と分け、それぞれ見られる記事領域が変わってくるようです。
お値段は月額4000円(新聞定期購読者は月々の料金にプラス1000円)。
新聞が読めるだけではなく、過去記事のデータベースを検索できたり、電子版独自のコンテンツを読むことができたりと様々な機能がありますが、「無料」のニュースが当たり前になってしまったWebの中では高い!と感じるユーザーも多いかもしれません。
(産経新聞は「今のところ」iPhoneアプリで新聞を毎朝無料配信しています)。
「良質なコンテンツはタダではない。本当に価値がある情報や機能には、それにふさわしい対価をいただきたい」という言葉がとても印象的でした。
情報を無料で提供されるのが当たり前になり、自由に情報を発信できるWEB上では出所の分からない、真偽が分からない、情報も氾濫しています。
無料で手軽に情報を得ることができることのメリットもちろんありますが(たくさんの恩恵を受けている一人です。笑)正しい、価値のある情報にはお金を払う―これまで当たり前だったことがWEBでも当たり前になる日が来るとよいな、と思います。


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