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2009年11月 アーカイブ

2009年11月06日

第50回 コラボレーションな広告

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【攻め立てる丼】

SUNTORYとTOWER RECORDSがコラボレーションした
「NO MUSIC, NO LIFE. NO MUSIC, NO WHISKY」の広告にやられています。
電車の中で広告を見かける度に見入ってしまうのです。

男性から見ても、女性から見てもカッコいいと思えるアーティスト。
なんだか飲んでる姿が似合うアーティスト。
タワレコとコラボすることによって、
「誰でも知っている有名どころ」から「知っている人は知っている人」まで
さりげなく様々な人を取り揃えたところがまたニクい!

これまで外でウィスキーを飲んでも、自宅では飲むことはなかったのですが、
この広告に踊らされて自宅でウィスキーを飲んでみたいと思います。
メンツが豪華過ぎて、広告を見ているだけでうっとりできます…いいなぁ、これ(笑

週刊誌の中吊り広告見ても、何だか暗くなる見出しが多いこの今日この頃。
せめて広告では明るく、楽しい、ほっとする、癒される…など、
心が良い意味で踊るモノが多くあって欲しいものだと思うのでした。

2009年11月13日

第51回 面白くない。

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【遠くに見える観覧車】

先日、NTTdocomoとSoftBankの2009年冬~2010年春モデル新機種発表会がありました。一足早く発表を行ったauと合わせて、国内トップ3キャリアの新製品がラインナップされた形になります。

それぞれのキャリアの特徴や、コンセプトなどはインターネットメディアで多数紹介しているので、ここで詳しく紹介することはしませんが、個人的に思うのは「2年前と比べて面白くなくなっちゃった」と言うことです。
端末価格の高騰、機種の実質的な「2年縛り」が当たり前になり、携帯電話を以前のように頻繁に機種変更することができなくなっています。それ故にキャリアも長く使ってもらえる端末作りを心掛けているのかな、と感じます。
しかし、端末形状(折りたたみ・スライド・ストレートタイプなど)や、カラー展開を見ても「長く使えること」を意識しているためか、何だか似たり寄ったり。ある程度の機能競争も終わり、目新しい機能もなかなか産まれなくなってしまっているのだろうけど、端末のカラー展開にしても2年前の方が全然面白かったー、という印象を受けました。

今回の秋冬モデルは大ヒットを記録したNTTdocomoの905i/705iシリーズの発売から2年が経ち、auとSoftBankは端末の分割支払金や2年縛りの契約の満了期を迎えるユーザーを狙い、NTTdocomoはユーザー流出を阻止するための、各社それぞれ力を入れているモデルです。
それが結果として保守的なラインナップになってしまったのは非常に残念です。その中でSoftBankのラインナップが攻め要素が強かったと感じました。iPhoneが大ヒットしている中、通常の端末もしっかり力を入れているな、と。
色々思うところはあるのですが、同じ機種を長く使う一般的なユーザーの方が大多数なので、そのユーザーに合ったラインナップは成功と言えるのかもしれません。
しかし、個人的にはなんだか「面白み」を感じなかったのも事実。僕は新製品を始めて触った時の少しのドキドキ感、ワクワク感がたまらなく好きなので(笑

もちろん端末だけではなく、提供サービスのバランスもあるので端末だけでは一概に言いきれないのですが。今回はあくまで端末のみの印象です。
実際触ってみたら基本機能がブラッシュアップされていたりすればまた印象は変わるのかな。

不景気不景気で、色んなものや人が(もちろん自分を含めて)保守的になっている世の中ですが、やはり少しは面白い世の中であって欲しいものです。

2009年11月20日

第52回 進化と多様化

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【音楽は世界を救う】

mixi年賀状というサービスがあります。
昨年から始まっているので、ほとんどの方はご存知かと思いますが、マイミク(マイミクシィ)などの本名や住所を知らなくても、年賀状が送れるサービスです。
送り手側は年賀状のテンプレートメッセージを入力するだけで、受け取り側は住所を入力するだけで、お正月に年賀状が届くようになっています。

近年、年賀状は電話やメールで済ませてしまうことが多くなってしまいましたが、やはり紙の年賀状を頂けるのはやっぱり嬉しいものです。
事前にmixiに住所登録が必要なため、どの人から年賀状が送られてくることが事前に分かります。また、この時点で受取を辞退することもできます。
昨年は僕もこのサービスを使って年賀状を送り、受け取ってみました。確かに便利。
しかし、便利だと思うのと同時に、本名も住所すらも知らない人に年賀状を送れてしまうことに違和感を感じてしまいました(元々知っていた方ももちろんいらっしゃいますが)。

Webの発展によって、生活が便利になっただけではなく、普通では知り合えなかった人と知り合ったり、繋がったり、コミュニケーションの在り方も進化したと思います。
だけど同時にmixiだったり、twitterだったり、ツールとしては物凄く便利だけれど、人とのコミュニケーションが「自分にとって都合のよいもの」になっているのではないか、とふと疑問に感じることがあります。
携帯電話やパソコンやWEBなど、様々な技術やアイテムによってコミュニケーションの手段が増えました。
だけど、結局相手にするのは機械じゃなくて、人間。
そこをしっかり覚えるための技術や教育、その他のものが必要だと思うのです。

2009年11月27日

第53回 魔法のねずみ。

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【白く輝く子】

AppleのMagic Mouseを買いまし。自宅で使用しているiMac用です。
これまでiMacに付属していた通常のマウスも元気に頑張ってくれていたのですが、定期的にホイールが空回りして動かなくなってしまうのに困ってしまい(ホイールさえ、ちゃんと動いてくれれば最高のマウスだと思います)、購入となりました。
Macのあのマウスを使ったことがある方なら分かると思うのですが、ホイールの掃除が物凄く大変なんですよね…。ちょっと濡らしたタオルでガシガシしてみたり、乾いたタオルでもガシガシしてみたり、両面テープを無理矢理ねじこんでホコリを取ってみたり―。色々やりました(笑

このMagic Mouse、Bluetooth接続で設定はとても簡単です。
・Magic Mouseの電源を入れる
・iMacからBluetooth周辺機器を検索⇒登録
・iMacのソフトウェアアップデートを行う⇒再起動
・お好みでスクロール速度や、右クリック時動作を設定
書いた方が面倒に感じてしまうくらい、設定は簡単です。

何もない表面をなでるだけで360°スクロールができてしまうのは何だか不思議な感じがするのですが、なんと言いますか、少し未来を感じます。薄型なのでホールド感が少ないのは慣れの問題かな。
今更言うことでもないですが、人間をドキドキさせたりワクワクさせたりすることができる製品が作れる会社はやはり凄いなー、と思います。大げさですが、少し幸せな気持ちになれました。

さて、次は新iMacを買えるように頑張ります(笑

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