【ガッツリ系ハンバーガー】
先週末、友人と某所にある(ホントに土手にあります)カフェに行ってきました。相変わらず自宅→二子玉川へは良くチャリンコで行ってるのですが、気になりつつもなかなか行けなかったのです。
料理はおいしかったのですが、席が狭くて何だが落ち着かなかったために早々にその店は出ることに。
さて、どこに行こうかと考えたのですが、この日は天気も良くてとても過ごしやすかったので、多摩川の土手でバーベキューする人達を眺めながら川沿いに座って色々話をしました。
とりとめもないことを延々と話していただけだったけれど、気付けば4時間近く話していた。
僕はひたすらに喋ってしまうタイプなのだが、その友人は多くを語らないタイプ。自分とは全く違うタイプの人と関われるのが嬉しかったし、楽しかったのかもしれない。
はっきりと言葉に出来るものではないけれど、「新しい何か」を発見できた気がします。
誰かとたくさん話した後にいつも思うのだけど、もっと話し上手になりたいです。あー言えば良かったんじゃないか、こー言えば良かったんじゃないかと、いつも少し後悔したり、反省したりしてしまう。
一緒に居ると、ゆっくりした空気を作れる人間、
一緒に居ると、楽しくなれる人間、
一緒に居ると、勉強になる人間―。
色んなバリューが持っている人が多いけれど、そんな人にいつかなりたい。
そのために発する言葉の組み立て方を改めて考えていきたいと思いました。