The Value of Life

2018年01月26日第436回 母入院す

先日たまたま横浜の実家にいて外出しようとした時に、母が家の中で転んでしまいました。
母は十数年前に突然左足が動かない症状を発症、その後いろいろな病院で調べたが原因が不明のまま。
その後右足も温度や痛みを感じなくなったり、左足は圧迫骨折してボルトを入れたりということが続き、
一人での外出が不可能なままでした。

そして今回の転倒。立ち上がることも困難で、少し痛みを感じるということで、さらに日曜日だったこともあり、
大事をとって救急車を呼びました。老齢の方の骨折が多いということを聞いていたのです。

そして近くの病院に搬送後レントゲンの結果は「大腿部骨折」。
右足は痛みもそれほど感覚がないというのが不幸中の幸いでしたが、緊急入院のうえ手術が必要な状況になりました。
しかしそこでまた一難。同じように転倒して骨折した患者さんが多く、すぐの手術ができないとのこと。
1週間以上骨折したままでいるのはよくないと、昨日ベッドが空いた別の病院に引っ越ししました。

幸いなことに私には兄が二人おり、搬送は手分けしての連携プレー。
買い物も妻が気を利かせてくれたので、無事に転院も終了し、あとは来週の手術を待つのみになりました。

突然の展開に戸惑いもありましたが、誰もいないときの転倒でなくてよかったと本当に思いました。
まあ人間80をすぎるとさすがにガタの一つもくるだろう、と割り切って、術後のリハビリにハッパをかけていこうと思います。

認知症でホームに入っている父のことと併せ、今年は最初からなかなか大変ではありますが、
こればかりは避けられない流れ。力を併せて乗り切っていこうと思います。

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執筆者

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柳澤 史樹

フリーライター/ 自分史アドバイザー。
歴史を楽しむ情報サイトや企業ファンサイトのマネージメント、ビジネスコンセプトやコピーの執筆、多数の著名人取材などの他、現在は一般社団法人 自分史活用推進協議会認定 自分史活用アドバイザーとして、個人の軌跡を残す「自分史」を活動の軸とする。
2016年暮れ、地元横浜から相模原市緑区へ引越し、農的暮らしと執筆生活の両立へシフトチェンジ中。

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