花期花会

2011年07月22日第4回 『ストーリーのある広告』

 新聞折込広告の研究で一番やっかいなことは、広告の現物が無いということだ。特に1965年(昭和40年)以降の広告、一例を挙げればダイエーを筆頭としたスーパーマーケットの広告などで、それ以前は、折込広告の研究家・蒐集家である増田太次郎氏(故人...

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2011年07月15日第3回 『最初は荒井商店から始まった。』

 私は年に10回ほど、居酒屋を貸し切る懇談会を主宰している。集まる人数は20人から30人くらいで、集まってくるメンバーはビジネスの分野もバラバラで固定もしていない。ただ、集まる店は、ここ数年、浜町の「川治」(魚介類たっぷりの名店)を連続して...

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執筆者

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鍋島 裕俊

(自称:折込広告研究所所長)

1950年、佐賀県佐賀市に生まれる。
1980年に朝日新聞社系の折込広告会社に営業で入り、その後、出版、マーケティングを経て、現在、メディアの方向性を考える戦略セクションに所属。
折込広告全国大会の分科会やセッションのプロデュースを担当(2000年の横浜大会、2008年の東京大会、2010年の東京大会)。
研究テーマは、(1)折込広告の全般研究、(2)折込広告史の研究、(3)新聞販売店のイノベーション研究など。特に新聞販売店のイノベーション研究は、2011年9月から早稲田大学ソーシャルアントレプレナー研究会で新規講座を開催。
折込広告に関する過去の著作は、「商業界」「食品商業」「宣伝会議」「販促会議」「物価資料」などに掲載。

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