花期花会

2012年06月20日第33回 『次世代に語り継ぐ』

 6月19日、台風が近づいてくる午後7時に四谷三丁目にある「綜合藝術茶房 喫茶茶会記」に行った。午後7時30分から始まる「蓄音機サロン」に参加するために。  「蓄音機サロン」は、成田正延(成田屋古漫堂)さん所有の1920年代製造の日本ビクタ...

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2012年05月18日第32回『充電期間中は…』

 3月22日の「花期花会」以降、書き留めていたいことが多々あり過ぎて、上手に伝えられずに四苦八苦。今日まで充電期間に勝手にしてしまいました。済みません。  しかし、この40日間、春眠を味わっていたわけではなく、遠くは札幌や名古屋に行ったり、...

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2012年03月22日第31回 『「仁丹」戦時中の広告』

 現在、facebookに「1枚の広告シリーズ」で過去の興味深い新聞広告を日々掲載しています。  その中で、調べなければ分からなかった戦時中の新聞広告、特に、昭和12年から昭和15年にかけて、時局宣伝が含まれた広告には驚きました。  昭和6...

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2012年03月16日第30回 『あいさつ2話』

 2月26日、群馬県富岡市にセミナーを聴きに行った。上野駅から高崎線に乗り、高崎で松本零士の「銀河鉄道999」のキャラクターが車内いっぱい描かれている上信電鉄に乗り換え、上州富岡で降りた。ほぼ3時間の行程。上信電鉄に乗るのは今回で2回目、今...

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2012年03月02日第29回 『最新メーカー広告、ラインアップ!』

 メーカーの新聞折込広告は、増加傾向です。  その理由は、メーカーが直接、生活者に働きかける必要が生じてきたからです。これまで、メーカーの新製品売り出しは、マスメディア(テレビ・新聞・雑誌・ラジオ)で広く告知し、併せて、販売現場である小売業...

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執筆者

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鍋島 裕俊

(自称:折込広告研究所所長)

1950年、佐賀県佐賀市に生まれる。
1980年に朝日新聞社系の折込広告会社に営業で入り、その後、出版、マーケティングを経て、現在、メディアの方向性を考える戦略セクションに所属。
折込広告全国大会の分科会やセッションのプロデュースを担当(2000年の横浜大会、2008年の東京大会、2010年の東京大会)。
研究テーマは、(1)折込広告の全般研究、(2)折込広告史の研究、(3)新聞販売店のイノベーション研究など。特に新聞販売店のイノベーション研究は、2011年9月から早稲田大学ソーシャルアントレプレナー研究会で新規講座を開催。
折込広告に関する過去の著作は、「商業界」「食品商業」「宣伝会議」「販促会議」「物価資料」などに掲載。

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