ファンサイト通信

2019年01月31日第806号『冬のトレーニング』

【大会事務局からのハガキ】

一昨日、世界トライアスロンシリーズ横浜大会組織委員会
から、ウェルカムカード(エントリー確認のハガキ)が届
いた。

5月19日(日)山下公園周辺でレースは開催される。
この大会は、国内では最大の(海外と比べても遜色のない)
都市型のトライアスロン大会の1つである。
今年で10回目。
僕は、第5回大会から毎年参戦しているので、今回で6回目
となる。

トライアスロンのレースには、申込用紙に必要事項を記入し
参加料を振込みさえすれば、誰でも参加することはできる。
ただし、ゴールまでたどり着くには、それ相応のトレーニ
ングが必要である。
だから、5月のレースを目指して、この冬その準備を重ねて
いる。

スイムは、毎週火曜日の朝、(7時30分から9時まで)横浜
西区のスポーツセンターにトレーニング仲間数名が集まる。
そして、コーチの指導のもとフォームの改善と持久力を養
うためのトレーニングをしている。
当然であるが、この後、それぞれ会社へ出勤する。

バイクは、寒いこの時期は交通事故のリスクも高くなるの
で、基本的に休日、部屋でローラー台を使って1時間ほど、
みっちりと全身汗だくになりながら漕ぐ。

ランも基本休日に走る。
トレーニングの目的は、持久力を養うため距離(何キロ走
ったかではなく)ではなく、どのくらいの時間、走ったか
をカウントする。
ちなみに、12月と1月に走った合計時間は1,216分。
およそ、20時間と少し、1週間に2.5時間ほど走ったこと
になる。

そして、もう1つの課題として、この冬取り組んでいるの
が、筋力アップのためのトレーニングである。
ボディビルダーのように、ムキムキになるためのものでは
ない。
ここ1,2年、ひざやふくらはぎを痛めることが多くなった。
病院で検査するが、その度に加齢だから対処のしようがな
いといわれ、湿布薬と痛み止めを処方されるが関の山。
だから、この対応策をコーチと相談し、根本から考え方を
変えた。
そして、筋力というプロテクターを作ることで怪我に強い
身体に変えていこうという試みをしている。

5月、横浜大会のレースまで、残すところ3ヶ月半。
悔いのないように準備し、当日スタートラインに立ちたい。

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執筆者

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川村 隆一

ファンサイト有限会社
代表取締役

1952年1月生まれ。
日本大学芸術学部卒業。
日活株式会社、日本工学院専門学校映像デザイン美術科(現)グラフィックデザイン科専任教師、株式会社Cカンパニー、株式会社ナガセ等を経て、ファンサイト有限会社を設立。
資生堂・イオングループ・キリンビール・マツダ等の企業コミュニケーション/広報活動のためのディレクションとプランニングを手がけてきた。

【書籍】「企業ファンサイト入門」日刊工業新聞社刊 2006年
【賞】経団連海外広報センター最優秀デザイン賞(横浜銀行アニュアルレポート)

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